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第33話

あれから、1年経ってぶじ赤ちゃんも生まれた。
小瀧望
小瀧望
ただいまー!
そう言って家に入ってきては我が愛娘のもとへ駆け寄る。
あなた
あなた
おかえりっ
小瀧望
小瀧望
ただいま!
由美が生まれてから、のんちゃんは由美ばかり。
まぁ、当たり前なんだけどさ。
嫉妬しちゃうんだよねw
あなた
あなた
パパごはんは?
小瀧望
小瀧望
さき、由美とお風呂はいってくる!
あなた
あなた
わかった!じゃあ、用意しとくね
小瀧望
小瀧望
おん!
そう言うと、由美パパと一緒にお風呂入ろうねーと言いながらお風呂場へと向かった
あなた
あなた
はぁ。ダメだな私。しっかりしなきゃ!
ぺちんと、自分の頬を叩く
のんちゃんのご飯を用意して、ソファに座って待っているとのんちゃんと由美がお風呂から出てきた
小瀧望
小瀧望
ママー!由美おねがーい
あなた
あなた
はーい。由美ちゃん♡ママとお着替えしようねー!
私自身、由美はとっても好き大好き!
だから、憎みたくても可愛くて憎めない!!
由美ちゃん!!かわいいよ!由美たーん!
由美が寝たあと、リビングへ戻る
小瀧望
小瀧望
ごちそーさん。
【流しに持っていく】
あなた
あなた
はーい。あっ、今洗うから置いといていいよ
小瀧望
小瀧望
ええよ!いつも、頑張ってくれてるから自分で洗うよ
あなた
あなた
ありがと。
(やばい。涙腺壊れそう。のんちゃんがこんなに思ってくれてるとは思わなかった。)
【ソファに座りなおす】
水の音が、止まったかと思うと後ろから急に抱きしめられた
あなた
あなた
どーしたの?パパ?
小瀧望
小瀧望
どーしたのは、こっちのセリフや。
どーしたん?
あと、今由美はいないからのんちゃんいや、望って呼んで?
あなた
あなた
うん。望
小瀧望
小瀧望
どーしたん
あなた
あなた
んー、さっきさ望がいつも頑張ってくれてるからって言ってくれたやろ?
小瀧望
小瀧望
おん!
あなた
あなた
それに、感動してん。
小瀧望
小瀧望
せやったんか
あなた
あなた
最近、望が由美ちゃんばっかやったやろ?
そんで、
小瀧望
小瀧望
なーに?嫉妬してたん?w
あなた
あなた
笑い事ちゃうもん。
だって、由美ちゃん産んでから1回もキスしてくれてないし抱きしめてくれたのも由美ちゃんが生まれて2日目までやったし。
小瀧望
小瀧望
そっか、ごめんな。
あなた
あなた
ううん。
小瀧望
小瀧望
あなた?こっち向いてや?
あなた
あなた
ん?
望の方へと、顔を向けると久しぶりに望の柔らかい唇に触れた
あなた
あなた
ふふっ//なんか、久しぶりすぎてやばい。
小瀧望
小瀧望
なんやそれwこのまま2人目作っちゃう?w
あなた
あなた
だめだめ!wあほやろw
あと、2年後ぐらいにせんと
小瀧望
小瀧望
せやなw
じゃあ、たくさんキスしちゃお
そう言うと、望は私のいたるところにキスをする
あなた
あなた
ちょっ望くすぐったいよ
小瀧望
小瀧望
ほんまは、嬉しいくせにー
あなた
あなた
ははっ、バレた?w
小瀧望
小瀧望
あなたの事なら、なんでも分かっちゃうから
あなた
あなた
望?
小瀧望
小瀧望
ん?
あなた
あなた
愛してる
小瀧望
小瀧望
俺も。
なんだかんだあったけど、今1番幸せ。
作者
作者
はい!一応最終回です!
リクエストが、ございましたら書いていくのでどんどんコメントしてくださいね!
ここまで、読んでくださってありがとうございました!

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