プリ小説

第28話

ー小瀧sideー
今日は、久しぶりのofやから出かけようと思って1人でアウトレットパークへ!
ほんまは、あなた誘いたかったんやけどなんかあの日から実際に会うのが恥ずかしくなってん。
結局誘えんかった。
周りにいるカップルを見てると、俺デートにも誘えんのか。ダメやなぁ。とか思いながら歩いてしまう。
そう思いながら、歩いてたら見覚えがある女の子が俺の5メートル先を男の人と手を繋いでクレープ屋に向かって走ってた。
小瀧望
小瀧望
あれ、あなたちゃう?
あれは、確かにあなたやった。
好きな人を間違えるわけがない。
俺は、悪いと思いながらも相手の男の人を見る為クレープ屋の方へ向かった。
少し離れた所へいると、2人はクレープを買って食べ始めた。
男がマスクを取った。
小瀧望
小瀧望
シゲ?
マスクの下は、シゲやった。
2人は、仲よさそうにクレープを食べてるとあなたがシゲに話しかけてシゲのクレープを一口もらっとった。
小瀧望
小瀧望
間接キス、、、、えっ!?
さらに、シゲもあなたのクレープを一口食べた。
小瀧望
小瀧望
嘘やろ。
えっ。俺とあなたって、キスしたよな。
あれ、ゆめやないよな。
なんで、シゲとデートしてるん?
え?
小瀧望
小瀧望
はぁ、俺がデートに誘わなかったからこうなったんや。
自分から、見に来たのに自分でショックうけるもの見ちゃったし。
あの2人って付き合ってないよな?
付き合ってたらどうしよう。
とか思いながら、俺は2人に背を向けて歩きだした。

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