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第4話

お デ ー ト
あなたside




どもどもどもーっ

あなたです!!



今日は久々のオフなんで

北斗きゅんとおデートの予定なんです!!





服もばっちしメイクもばっちし☆

行ってきまーーす






待ち合わせ場所に着きました((雑



「ほっくぅぅぅぅぅん!!!」



北斗『お前うるせぇよ、バレるだろ??笑』



「てへぺろ✩←」



北斗『…はぁ。笑 てか、どこ行こっか』



「服買いたい!!後はタピオカですかねぇ〜♡♡」



北斗『分かった。どこで服買うの??』



「てきとーに、」



北斗『適当って(笑)あ!俺が服選ぼっか??』



「あー、いいです、遠慮します」



北斗『即答やめろや』



「さっさといこーよー」



北斗『はぁーいよ』





で、服買い終わって((また雑だな




「よぉーし、次はタピタピしよぉー!」



北斗『おー!』




で、私のよく飲んでるタピオカ屋さんに行こーとしたら



『あの…SixTONESの北斗君とあなたちゃんですよね…??』



「あ、はい!」



『あの…私ずっとファンで…(泣)まさかこんな所で会えるなんて思って無かった…』



「わぁぁぁ!嬉しい!ありがとうございます!」



『あの…握手して貰っても…』



「全然良いですよ!」



((握手



『はぁ…もうやばいぃぃ(号泣)』



北斗『お前なにファンの子泣かせてるんだよー(笑)』



「え、あ、ごめん!泣かせちゃって…大丈夫??」



『全然です…っ、これからもお仕事頑張って下さい…!!』



「ありがとー!」



北斗『ありがとう』



「じゃあねー!また絶対会お!!」



『はいっっ!!本当にありがとうございました…っ、!!』






北斗『やっぱ嬉しいよな、』



「うん、泣かせちゃったな…(笑)」



北斗『あなたに会えて嬉しかったんだよ。ほら、早くタピオカ行こ』



「うん!」



北斗『今日は俺奢ってやるよ』



「え??ほっくんが奢ってくれるって…。熱でもある??」



北斗『ねぇわ、笑』






ほっくんの奢ってくれたタピオカすげぇ美味しかったです!!



てか今日のおデートすっごい楽しかったなぁ





また行きたいなー…