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第3話

レ ッ ス ン と 帰 り 道
あなたside



ッハァ…



あと少し!!




ダッダッダッダッ






ガチャ



SixTONES『あなた?!』




「ッハァ…ッハァ…着いたぁぁ!」




ぐへぇ、想像以上に疲れた()




樹『あなた??大丈夫??』


北斗『まさかお前、学校から走ってきたの?』



「うん、ッハァ…」



やべぇ、死ぬぅぅ



大我『え?!あんな遠い所から?!』



「そう…よく頑張ったでしょ…?ハァ…」



優吾『うんうん、よく頑張ったよ(笑)とりあえず水飲みな??』



「ありがとッ」



ゴクゴク…


ぷっはぁぁぁ!!!

うめぇぇぇぇ!!!


「こーち、ありがと!」



優吾『いーえ。』



慎太郎『あなた、もう出来る??』



「うぃっす!」



ジェシー『んじゃ、始めるよー?』







で、レッスンが終わって…((雑






「はぁ…今日は疲れたぁ」



大我『お疲れ様』



樹『ほらあなた、行くよ』



「あ、うん」




あ、もう1個言うの忘れてたんですけど…

実は樹と家が隣同士なんですよッ!!

だから仕事帰りとか大体樹と一緒に帰るんです!



「じゃあ皆、お疲れぃ」


SixTONES-樹『お疲れ様/ばいばーい』




樹と2人の帰り道。




樹『夜は冷えるなぁ。』


「だよね…」



ほんとくっそ寒いんですよ!

私、制服しか着てなくてくっそ寒いんですよ!



「…ブェックショォォォォン!!!」



やべ、くしゃみでちゃった

くしゃみが親父なのは気にしないでください()



樹『あなた??寒い??』



「ちょっと…寒いっす…」



ギュッ



……え?



「樹……??」



樹が抱きついてきた



樹『暖かいだろー??』



「いや…別に…」



樹『嘘つけ(笑)お前、顔暑いよ?』



照れてんのバレましたかね…



樹『なーにっ、照れてんの??(笑)』



「は?!別に照れてないわ」



樹『ツンデレちゃーん』



「うるさいっ!てか早く離して!」



樹『しょうがないなぁ…。また俺とハグしたかったら言ってね?』



「うん、一生しないけどな。」



樹『は?!何でだよぉぉ!』









樹、嘘です。

本当はもっと抱きついてたかったんですけど

心臓持たないんで←





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