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第50話

衣 装
あなたside









わぁー。わぁー。


眠いよぉぉぉぉ。←



今日 高橋ちゃんは雑誌の撮影に来てまス














「ねむぅ」




樹『今日も出ました眠い!』




北斗『ちゃんと寝ろよ、笑』




「寝れないんですぅー」




大我『じゃあ俺のとこ来ればいいのに……』




「嫌」




大我『え』










マネ『あなたー、着替えに行くよー』




「うーっす」













今から着替えに行きまふ


今日はどんな衣装かなっなっなっ←








マネ『今日の衣装コレだって』




「は?!」







いや、待てよ待てよ…


普通に下着透けるじゃん!!!


しかもミニスカってね()








「えろすぎね?」




マネ『樹とか絶対好きなやつ』




「ねぇ嫌なんだけど」




マネ『嫌って言われても着なきゃダメだからねぇ』




「じゃあアンタ着ればいいじゃん」




マネ『なぜそうなる』




「マネ着た方が絶対似合うって!!」




マネ『俺男だし。しかもあなたのために用意された衣装なんだからさ。あなたが着なきゃ意味ないでしょ』




「くそぉぉぉぉぉ」




マネ『もう良いから‪w早く着替えな?』




「はいよ」










はい、着ました←


うわ寒っ!!!!!


誰だよ私にこんな衣装着せるヤツ!!









マネ『うわ、エロ……』




「足ばっかり見んじゃねーよ変態」




マネ『はぁ?』




「はぁ?」




マネ『もう早く撮影行ってきなさい‪w』




「イヤア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!」




マネ『うるせぇ‪w』




「外出たくない」




マネ『はよしろ((あなたを押す』




「おい!クソマネ辞めろ!」




マネ『クソマネは無いだろおい!』




「せめてなんか上に羽織らせて」




マネ『いやだから何でこっちに言うの』




「衣装さんに言ったらなんか悪いじゃん」




マネ『俺に言っても悪いだろ』




「悪くない」




マネ『おい』












ガチャ










マネと口喧嘩してると突然開いたドア。


この衣装見られたら最悪なんだけどぉ?!?!














北斗『あなた遅い………って…』




ジェシー『うわぁ、やべ…』




「見んな」




樹『えっろ』




「黙れ」




慎太郎『うわぁ………、』




「しゃらっぷ」




優吾『あなた寒いよね?上着羽織る?』




「こちさん神すぎますわ」













さっきよりは暖かくなった気がする…!←


よし、早めに撮影終わらせて


さっさと着替えよ!!