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第13話

誕 プ レ
慎太郎side




どーもおおおおおお!!!!

みんな大好きたろちゃんだよおおおお!!




今日はですね、

あなたにサプライズします!!





ジェシー『あなた、絶対怒ってる』



北斗『そりゃそうだろ。だってアイツの誕生日からもう何日経ってると思ってるんだよ』




僕達、あなたの誕生日忘れててあなたの誕生日当日にお祝いできなかったんです!!←

だからそのプレゼントを今日あげに行くんですよ!





大我『でもあなた、怒ってなかったよ??』



優吾『我慢してるんだよ。ほんとはあなただって祝って欲しいに決まってるじゃん。』



樹『てかもう10日以上経ってるしな(笑)』



「もう早くあげにいこーぜ」



SixTONES『だな』





ていう事で



あなたの家の前に来ましたよって。


そーいえばみんなに言うの忘れてたんですけど今日全員オフなんです、


どーせあなたの事だから家で寝てるんだろーなって思いましてね()






ピンポーン





インターホンから


あなた『はーい』



え?!今日あなた珍しく起きてんじゃん



優吾『俺たちだよー』



あなた『こーち??てか皆いるじゃん、どした?』



大我『いいから早く開けて!!』



あなた『はいはい』






あなた、どんな反応するんだろーなぁ



あ、皆さんには先言っておきますけど、あなたへの誕生日プレゼント"一軒家"なんですよ()


え?!ってなった人もいると思うんすけど



これは僕達6人からとマネからとその他諸々の先輩からのプレゼントなんです




あなた、今一人暮らし中なんですけど安全を考慮してといいますか……




まぁ、俺達もその家に住むんですけどね??←



まぁその説明はまた後でします()

しないかもだけど←







ガチャ




あなた『なんでしょか』



本日の主役登場!!!




樹『俺の車乗って』



「は?」



「良いから早く乗れって」




あなた『無理、今パジャマなう』



北斗『もう良いよそんなん』



あなた『てかどこ向かうの?』



「そんなオシャレとかいらないから、早くして!」



あなた『えぇ』





そう言って素直に樹の車に乗るあなた。

案外素直だなぁ(笑)


















まぁ目的地に着きましたとさ。((雑








あなた『ここどこ?』



「んとね、」



SixTONES『せーの!あなた、はっぴーばーすでー!!!』




あなた『……え?』





あらあら、あなた困ってますね(笑)




ジェシー『この家、俺たちからの誕プレ。』




あなた『え?!こんな大きい家?!無理無理、貰えないよ…』



樹『いや、貰ってくれないと俺達の住む場所も無くなるから、』




あなた『…………は??』




おぉ、あなた良い反応ですねぇえ!!





「今日から俺達と、この家でシェアハウスな」



あなた『はぁ?!何でよ!無理無理無理無理』



大我『社長にもちゃんと許可とったしさ!』



あなた『そういう問題じゃないっつーの!』



「まぁとりあえず入ろーぜ」










俺達も今初めてこの家あがったんだけど←
広すぎねぇか??





あなた『やっぱ無理だって!男6人と住むなんて』



北斗『大丈夫だよ、変な事しないから』



あなた『もっと嫌になった』



北斗『え』





まぁあなたが嫌がるのも分かるんですけどね、

あなたが変な奴に絡まれたっていう話を樹から聞いてるんで




「あなたの安全の為でもあるんだよ?」



あなた『………』



優吾『あなた?大丈夫だから、ね?』



あなた『じゃあ、待って。とりあえず少しだけ一緒に過ごしてみる。でも、やっぱ無理だったらこの件は無しで。それでいいかな?』



「分かったよ」



北斗『あなた、よろしくな』



あなた『はいはい』




とゆー事であなたとのシェアハウス始まりましたよおお!!!


楽しくなりそーだ()←