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第8話

停 電
あなたside




「うわぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」





あ、どもあなたでっす

ん?何でこんなに叫んでるかって??





雨どしゃぶりなのに傘を忘れてしまったんですよぉぉぉぉぉお!!←



だから今猛ダッシュで帰ってるんです、





ガチャ



「着いたーッ、!!」




大我『お帰りー…ってあなた?!』




慎太郎『びしょ濡れじゃんか(笑)』




「傘…忘れた…」




ジェシー『ったく…(笑)』




「だって朝降ってなかったもん!」




樹『俺、朝言ったよね?今日の午後から雨降るから傘持ってけーって』




「え、嘘?!言ってた?!」





北斗『いや、言ってただろ(笑)』





樹『ちゃんと聞いとけよー』




だって!!
聞こえなかったんだもん!!←耳鼻科行けby樹





優吾『ほらほら、とりあえず風邪ひいちゃうから』



と言ってタオルを渡してくれたこーちくん。

流石っ!!!




「あざーっす」




ゴロゴロ…




ジェシー『あれ?雷??』




大我『うぉぉぉ!テンション上がるぅぅぅ!』




「なんでだよ、(笑)」




北斗『てかあなた、大きい音苦手じゃなかったっけ』





「いぇっす」




そーなんです、私は大きい音が大の苦手なんです

特に雷とかまじ無理の極み←




「まだこんぐらいならへーきだよ」




ピカッ




慎太郎『今 外光ったよね??』




え…



ガッシャーーーン!!!





「うるせーなっ!!!←」




優吾『なんで怒ってんの(爆笑)』





樹『あなたって怖いものとかあったらすぐキレるよね』




北斗『前にさ、俺とお化け屋敷入ったらお化けに対してすげぇキレてたんだよ(笑)』





「なんかキレちゃうんだよねぇ(笑)」






パチッ




え?!?!?!


いきなり暗くなったんだけど?!?!?!




慎太郎『おぉー停電だー』




大我『あなたー?いるー?』




「ここにいるでい」




樹『スマホでライト付けようと思ったんだけどスマホどこやったっけ…』





「何でこういう時に限って持ってねぇんだよ!」





ジェシー『普段持ち歩いてるのにねー』





ピカッ



うわー、なんか光ったー、





「あー、ほっくんありがとぉぉお!!」





ほっくんが懐中電灯付けてくれました()






北斗『よーやくコレ使う時がきたわ、』




いやぁ頼りになるなぁ…




大我『やばい…』




優吾『大我どした??』




大我『トイレ…』




樹『今?!(笑)』





大我『トイレ暗くて見えないよぉぉぉ』





え、なんか幼稚園児みたい←

かわいーな





慎太郎『あなたの服に漏らしちゃえっ』




「何言ってんじゃボケェ」




慎太郎『冗談だってー、』





ジェシー『大我大丈夫??』





大我『まだ大丈夫…』





北斗『ねぇ、見てみて』




ほっくんが懐中電灯を顔の下から当てて幽霊みたいな事してます((語彙力






ジェシー『うわぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!』




樹『うっせぇー(笑)』




大我『辞めて、笑わせないで!出ちゃう!』





優吾『ジェシーやば(笑)』





「ほっくん何してんすか」





北斗『いやー、もう暇すぎて』





ピカッ




慎太郎『あ、ついた!』





大我『トイレぇぇぇぇぇ!!』





「よく我慢したな…(笑)」






樹『きょも幼稚園児みたい(笑)』






「そーれなっ」





北斗『雷もやんだみたい』





樹『あ、雨もやんだね』





よぉし、一件落着ですネ✩



皆も万が一のために災害対策しといてね〜