無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第11話

助 け て
あなたside



??『つーかまえた』



肩をグイッと引っ張られて

振り向いた先には




「誰っ…て、駿…」




駿『よく分かったね‪w』




駿っていうのは私の元彼。

性格クソすぎて私の方から別れ告げたんですよ。うひっ☆←



「何の用ですかい」




駿『久々に会ったから話しかけちゃった☆』



話しかけちゃった☆じゃねぇんだよ、こっちは早く帰りてぇんだよボケぇぇ!!



「てか後ろの2人、誰?」




駿『コイツらは俺の友達ー』




駿の友達『チィーッス/ウィーッス』



「チィーッス。…じゃ、私帰りますわ」




駿『え、待って‪w俺の遊び相手になってよー』




「無理。疲れてるから早く帰らせて」




駿『あ、お前ジャニーズ入ってたっけ?‪w』




「そーだけど、何?」




駿『お前みたいなやつが入ってもただの足でまといじゃね?‪w』




駿の友達『それな/足でまといw』




「…」




駿『てかお前が入ってるグループ見たんだけど、歌もダンスも下手っぴだな‪w』



あ゛?




駿の友達『1回駿歌ってみろよー‪w』




駿『なんでだよ!w』




「あの…さ。私の事は馬鹿にしてくれても構わないよ??けど、私の大切なメンバーを馬鹿にするのは辞めてくれないかな?」





駿『は?』




「私の大切な人だって言ってんの。馬鹿にしたら許さないかんな?」



危ね危ね、橋本かーんなって言いそうになったわ((おい



駿の友達『何こいつ‪、いきなりキレてる‪w』




駿『爆笑』





「じゃ、私行くわ」




駿『だから、待てっつってんの』




うざいんですけどぉぉぉ?!




「何、早く帰りたいって言ってんじゃねぇかゴラ」




駿『あ゙?やるかゴラ?』




「いや、やんねーよ」





駿『まぁ何でもいいんだけどさ、とりま俺の遊び相手になってって。』





「無理だっつーの」




こいつ日本語分からんのかねー、ほんとに



もう、こんな所いたくないし

高橋、逃げまーす



















ダッダッダッダッ

















駿『待てよ』







…ガッ








「痛いわ、早く離せっ」



駿に両腕掴まれちゃいますた

逃げ切れると思ったのになー







離そうとしても力強いからビクともしなくて



駿『へへっ』



駿の顔がどんどん近づいてくるぅぅ

ファーストキスがコイツとかまじ無理なんすけど()



きもいきもいきもいきもいきもい←



もう無理…なのかな








??『なーにしてんのー?』