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第46話

女 の 子 の 日
北斗side







はぁ……レッスン終わった……



疲れた……





樹『ねぇねぇ!』




「ん?どうした?」




樹『あなたが寝てる』




大我『嘘?!寝顔見たい!!!』




樹『きょもうるさい』




大我『あ、ごめん』




樹『ほら』







ほんとだ、爆睡してるぜコイツ(笑)


にしても本当に顔整ってるよなぁ…


ニキビ1つもねぇぞ?1番できやすい時期なのに、






大我『ふにふに』




ジェシー『何してるの?』




大我『あなたのほっぺ気持ちいい〜』




樹『俺も触る!』




慎太郎『俺もー』




樹『めっちゃやわらけぇな』




慎太郎『ずっと触ってられるわ…』




「お前ら変態みたいだから辞めとけ(笑)」




優吾『これだけ触られても起きないあなた凄いな…』




ジェシー『それだけ疲れてんだろ』




「早く帰ってベッドで寝かしてやろーぜ」




優吾『だね』




慎太郎『俺おんぶしていくー』




「良いよ、今日はもうタクシーで帰ろう」




樹『金は?』




「あなた以外で割り勘」




大我『はーい』




ジェシー『タクシー呼んどくねー』



















そして家に着きました、(雑








「俺、あなた部屋まで連れてくわ」




樹『よろしくなー』




「おう」






俺はあなたをおんぶしてあなたの部屋まで連れてった。






あなた『スースー』




「……っ、」




やべ…、もう我慢できねぇ…






トントン





「あ、」





ガチャ





樹『あなた、まだ寝てる?』




「お、おう」




樹『変な事してねぇよな?』




「するわけねぇだろ(笑)樹じゃあるまいし」




樹『俺もしねぇよ!(笑)』




「バカ!起きちゃう、」




あなた『……ん、』




樹『あ、』




「あなた、おはよう」




あなた『おはよっす
あぁ〜、よく寝たぁ』




樹『爆睡してたもんな(笑)』




「お腹大丈夫?」




あなた『うん、ほぼ治ったよ』




「良かった、」




トントン




ガチャ





ジェシー『うぉぉぉ!!あなた起きてるぅぅぅ!!』




「うるさ、(笑)」




大我『あなた、もう痛くない?』




あなた『もう元気モリモリ』




慎太郎『森本慎太郎!!!』




優吾『……は?』




慎太郎『……え?』




「あ、あなた夕飯食う?………って、(笑)」




樹『また寝始めたぜコイツ(笑)』




あなた『スースー』




ジェシー『もう今日は寝かしといてやろうぜ』




大我『だな、』




慎太郎『俺らも寝ようぜ!』




優吾『そうだね』






部屋を次々出ていくメンバー達。





「おやすみ…、あなた、」





チュッ





俺は静かにあなたにキスをした。





樹『北斗ー?』




「あぁ、今行くって!」









じゃあねあなた、


また明日。