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第32話

イ ル ミ ネ ー シ ョ ン
あなたside








引き続き、


ラウたんとデートなうです♡♡←


わぁぁ!!イルミネーション着いたぁぁ!!





「めちゃ綺麗……」




ラウール『あなたちゃんもね?』




「…//」




ラウール『え?あなたちゃん照れちゃった?』




「そりゃあ、ラウたんにそんな事言われたらねぇ//←」




ラウール『ふふっ(笑)』





「ラウたんって小学校の頃とか中学校の頃とか好きな人いた??」





ラウール『そりゃもちろん!今もいるよ?』





「え?!誰?!」





ラウール『知りたい??(笑)』





「もちろぉぉおんん!!」






ラウール『髪の毛ロングで凄い可愛くて。たまに毒舌だけど仲間思いで。皆の人気者みたいな存在の子かな?』





「へぇー。」





ラウール『まぁ、その子鈍感だから気づかなそうだけど。(笑)』





「そーなんだ(笑)ラウたんの恋、叶うといいね」





ラウール『叶うと良いけど、多分無理なんだろうな…って思ってる』





「どして?」





ラウール『その子、みんなから好かれてて人気者だからさ。僕以外にライバルなんかいっぱいいるし。』





「諦めちゃダメだよ??ラウたんなら絶対大丈夫。」





ラウール『ほんとに鈍感だね‪(笑)』




「ん?」




ラウール『僕の好きな人ってあなたちゃんだよ?』





「は?!え?!」





ラウール『僕が入所してからずっと憧れ続けてる。もちろん今もね?』




頭混乱なーう

ラウたんの好きな人って…………






私だったんだ。





ラウール『でも、僕の恋人になってくださいとは言わないよ』




「え?」




ラウール『僕以上にあなたちゃんのこと思ってる人いっぱいいる。
だから僕があなたちゃんを独り占めなんて出来ないよ』





「ラウたん…」





ラウール『だからあなたちゃん。また一緒にお出かけ行こうね!』





「頭混乱しすぎててよく分からないけど…←
とりまお出かけまた行こね!」





ラウール『うん!』