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第30話

マ マ 探 し
あなたside







「すみません!髪の毛短くて、黒いワンピース着た女性の方、見ませんでした??」




通行人『見てないです…』




「そうですか…
ありがとうございます。」




うわぁぁ、見つけられそうにないよ……


でも、あゆむくんに"絶対見つける"って言ったからには絶対見つけ出さないと…





「すみません!髪のk……」




通行人『ごめんなさい、今急いでて…』




「あ、ごめんなさい」





どうしよ、

どんどん日が暮れてきてる




見つけられるかな……




ピコン




LINE?慎太郎からだ!










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慎太郎 : あゆむくんのママ見つけた。公園の近くの本屋。

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え、良かった…



私はダッシュで本屋まで駆けつけた






















あゆむ『あ、お姉ちゃんだ!!』




慎太郎『あなた!!』



あゆむママ『あっ、あなたさん、ほんっとうにありがとうございますっ、!!』




「え?なんで名前…」




慎太郎『SixTONESのファンの方だって』




「え?ほんとですか?」




あゆむママ『あなたちゃんの事も慎太郎くんの事も入所当時から知ってるんです。前、ライブにもお邪魔させていただきました』




慎太郎『そうなんですね……
嬉しいです!』




「ありがとうございます!」





あゆむママ『あゆむ、この2人将来凄いアイドルになるんだから。今のうちに握手とかしておきな』




慎太郎『ははっ(笑)あゆむくん、握手しよ!』




あゆむ『お兄ちゃんありがとう!』




「あゆむくーーん!((ハグする」




あゆむ『お姉ちゃんもありがとう!』




あゆむママ『あら…羨ましい…』




「お母さんもします??」




あゆむママ『いいんですか?』




「是非!」




あゆむママ『わぁぁ、嬉しい………』




あゆむ『ママ泣いてるの??』




あゆむママ『だって好きな人にハグされるって……(泣)
ありがとうございます!!』




慎太郎『…あゆむくん、またね!』




あゆむ『うん!慎太郎お兄ちゃん、あなたお姉ちゃん、ばいばい!』




「じゃね!」




あゆむママ『本当にありがとうございました、!!』

































慎太郎『なんかさ、いい親子だったよな、』




「まさかママがファンの方だったとは思わんかった」




慎太郎『俺もだよ、(笑)』




「私達も帰ろ!」




慎太郎『おう!』