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第19話

く し ゃ み
あなたside







ぶぇっくしょーん(クシャミです



どもぉ、高橋ですぅ

最近くしゃみが止まらんのですよ、





「ぶぇっくしょぉぉぉんん!!!」




樹『お前、くしゃみ男かよ(笑)』




「っさいなぁ」




もう鼻かみすぎて鼻痛いんですけど




「鼻痛てぇよー、」




北斗『鼻うがいやれば?』




「やだよ、痛いんだもん。ックシュン」





大我『あなた、大丈夫?』





「だいじょばないいい。鼻詰まってるから寝てる時息するのも辛いんだよ。」





ジェシー『鼻温めると良いんだよ』





「うぇ?!そうなの?!あざっす!」





ジェシーナイスすぎるっっ!!

カイロあったかなぁ…











あった!!










「こういうこと?」(カイロで鼻を抑えてます





慎太郎『あなた、バカ?(笑)』





「え?」




いや、だってジェシーが鼻温めると良いよって言うから温めてるだけなんですけど!!!




ジェシー『違うよ、あなた!AHAHAHA!!』




「うるさぁい!じゃあどうしろっつーんだよォォ!」




ジェシー『ホットタオルで温めるんだよォォ!』




「ホットタオル??あ、レンジでチンするやつ?」




ジェシー『そそそ』





「チンしてきまーーす」









チンッ☆(レンジの音










ジェシー『それを鼻の上にのせてみ』





「おおお、あったかい」





優吾『そりゃチンしたんだから当たり前でしょ(笑)』





「ねぇ、だんだん楽になっていく!!」





大我『おぉ!ジェシー凄いね!』





慎太郎『ジェシー、なんでそんな事知ってるの??』





ジェシー『前に妹もあなたと同じように鼻づまりで困ってた事があって。その時、少しでも楽になる方法調べたんだよ。』






樹『うわ、いいお兄ちゃん』






すげぇぇえ

どんどん楽になってくうー




「鼻水大量にでてきたああ!!」





北斗『お前、汚いこと言うなよ(笑)』(と言いながらティッシュを差し出す





「ほっくんあざっす」





慎太郎『あなた、少しは楽になった??』





「少しどころじゃないよ、ありがとうジェシー!」





ジェシー『どういたまして』






大我『うっし、寝よっか』






「うん、おやすみんみんぜみー」






SixTONES『おやすみ』





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