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第10話

助 け て
あなたside




知らない人の足音がずっと着いてくるんですよ…


まじで鳥肌やばいんすけど…





何でこういう時に限って樹いないのぉぉぉ!!



しかもいつもこの道人いるのに今日はいないし!!



なんなんだよまじでぇぇ!!





??『あの…前の奴…((小声』



??『アイツが??((小声』



??『アイツやればいいんでしょ??((小声』






全部会話聞こえてるんですけど…


1人じゃないな、これ。

3人ぐらいいるな、これ。



怖すぎワロタ←




とりあえずこのまま普通に歩いてるの危ないんで走ろっかな




シュダッダッダッダッ




逃げろぉぉぉ!!




??『アイツ、逃げたぜ』



??『早く行くぞ』




シュダッダッダッダッ




ねぇ、後ろも走ってない??



このままだと絶対捕まるんで


近くにある公園の土管の中に隠れよっ、




「もう大丈夫かな…ッ…」




周りみたけどいないっぽい…??


一応逃げ切ったぜ、いぇい!←




「まじで…なんなの…、」




あれ、誰なの、

ファンの人??


でも、私のファンの人はあーゆー事しない良い方達だらけなんでねッ☆←


だからファンの人は多分無いし…




友達??


でも友達であーゆー野太い声出す人いないし…




ほんと誰だよっ…。




「痛っ…」


あぁ、靴擦れおこしてる

何でこんな時に、



絆創膏…



「あったー」




いや、こんなことしてる場合じゃ無かった

誰かに連絡するの忘れてたわ←



え、誰に連絡しよ←


樹は用事あるらしいし




「とりあえずほっくんに!!!」




と、スマホを出した瞬間




??『つーかまえた』





えっ?!、