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第26話

上 着
目黒side







俺、復活しました!!!


もう体めちゃくちゃ動く!!


てか今から少クラの収録なんですけど、


その前にあなたちゃんに上着返さないと






「SixTONESさんの楽屋行ってくる」




ラウール『え、僕も行きたい!』




「ラウール、どうせあなたちゃんに会いたいだけでしょ?」




ラウール『いいじゃんいいじゃん!』




「もー。ほんと可愛いのずるい」




ラウール『えへへ』




「ほら、行こ」









〜SixTONESの楽屋〜





トントン



ラウール・目黒『失礼します』



ガチャ





ジェシー『うぉ!珍しい!』




樹『珍しいね、お二人さん。どうした?』




ラウール『あの、あなたちゃんいますか?』




優吾『あなたー!!起きてー!』




あなた『んー?』(机にふせて寝てた




北斗『お前の大好きな2人だよ』




あなた『あ、めめとラウたぁん♡』




大我『俺らと対応違いすぎるだろ、』




慎太郎『まぁまぁ』




「あなたちゃん、これありがとう」




あなた『あ、忘れてた(笑)あの後大丈夫だった?』




「うん。あなたちゃんのおかげで、もう回復したよ。」




あなた『私なんもしてないけどねぇ』




樹『そこ、何があったの?』




あなた「面倒臭いから後で話すー」




樹『今知りたいの!』




あなた『後で話すってば!』




樹『ぶー』




あなた『お前可愛くねぇよ』




樹『はぁ?ひっでぇな!』




あなた『事実言ってるだけだしー』




樹『ラウール!やってみて!』




ラウール『え?僕ですか?』




あなた『ラウたん出すのはせこいぞ』




樹『へへぇ♡』




あなた『だからお前がやっても可愛くないっつーの』




ラウール『へへぇ♡』




あなた『もうラウたん天使!!!』




樹『……対応違いすぎる…』




ジェシー『AHAHAHA!樹拗ねちゃう!(笑)』




樹『もう良いもん』







SixTONESさんの楽屋は相変わらずうるさくて。おい←By樹


でもやっぱりあなたちゃんは皆からすごい好かれてるんだなぁって思った。



そう思っていたらあなたちゃんが俺の方に来て、





あなた『めめ、今度またタピオカ飲もね!((小声』




「うん!てか何で小声??」




あなた『メンバーにバレると面倒臭いから』




「そーなんだ、(笑)」




ラウール『めめ!もうすぐ楽屋戻らないと!』




「そうだね。あなたちゃん、SixTONESの皆さん、失礼しました!」




ラウール『あなたちゃんばいばい!』




あなた『めめ、ラウたんばいばい!また遊びに来てね!』




「もちろん!」