無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第45話

女 の 子 の 日
あなたside





うぎゃぁぁぁぁぁあ!!

今月もきましたよ!きましたよ!




月に1度の血祭りが!!☆(言い方



そうです、女の子の日です()



女子ってほんと大変よな……



つーか私、生理痛重い方だから今にも死にそうですわ










樹『あなた、そこ遅れてるよ』




「あ、ごめん」




しかも今日はよりによって激しいダンス練習の日。


しんどみの極み……ぐへぇ……←






大我『あなた、今日調子悪くない?どうしたの?』




「別に…?」




北斗『なんかあるだろ?ほら、言えよー!』




「あ、ちょっ」




何でほっくんはお腹をこちょこちょしてくんだよ!!

痛てぇんだよ!!←




「痛いからぁぁぁ!!」




北斗『え?痛い?』




慎太郎『女の子の日。だろ?』




「そそ」




優吾『あなた重いもんなぁ。休憩してな。』




「ごめん、ありがと」















はぁ…死ぬぅぅぅ……














北斗『あなた、ごめんな。さっきは気づかなくて……つい、』




「良いんだよ(笑)私も言わないのが悪かったんだし、」




北斗『これからはちゃんと言えよ?(あなたのほっぺつまむ』




「いひゃいいひゃい…(痛い痛い)」




北斗『ははっ(笑)』




「もう…」




北斗『あ、俺のジャケット羽織っておく?』




「え、良いの?」




北斗『良いよ、ほら』




「ありがと、くそあったけぇ」




北斗『言葉使い(笑)』




























慎太郎『なぁなぁ、あそこめっちゃ雰囲気良くね?』




ジェシー『カップルみたい』




大我『ダメ!それは俺が許さない』




樹『俺も許さねぇ』




優吾『でも決めるのはあなただからねぇ(笑)』




ジェシー『逆に聞くけど、髙地は良いの?』




優吾『何が?』




ジェシー『あなたの彼氏が北斗で。』




優吾『良いんじゃない?あなたがそれで幸せになるんだったら』




樹『あなたは俺と幸せになるから!』




大我『はぁ?俺とだよ!』




慎太郎『もぉ、争わないでって。俺がなるから。ね?』




樹&大我『『絶対だめ!!』』




慎太郎『ひど、』




優吾『もう、早くレッスン再開するよ!』




ジェシー『うん』









あそこうるさいなぁ……


何言い合ってんの、(笑)






てかさ、めっちゃ眠くなってきた……


昨日ちゃんと寝たんだけどな…(4時間しか寝てねぇだろBy樹





ちょ、寝よーっと、