第3話

い ち
am 7:00


いつもの 朝

いつもの ベット

いつもの 部屋で いつものテーブルで …

今日も 何の変哲もない ありふれた日常をおくるのだと


信じて疑わなかった……










you
you
もう8時か、

そろそろ会社に行かないと
朝ご飯を食べて

食器を片付け

勤務先へ出発する
you
you
おはようございます、社長
今日のご予定は〇〇会の方々と11時から会議があります。
〇〇会社の社長
〇〇会社の社長
おはよう、
突然ですまない急な頼みがあるんだが…
you
you
…?
はい、会議までまだお時間があるので今でよろしいでしょうか?


… 何だろう、


嫌な予感しかしないのは
〇〇会社の社長
〇〇会社の社長
本当に急なんだが、
明日からあなたにbighitに転社してマネージャーを努めてほしい。
……  は  ? ))


you
you
は ? …
you
you
お父さん、 ?
何を急に、何故ですか ?


実は あなたの努めてる会社の社長様は

あなたのお父さんなんです((
〇〇会社の社長
〇〇会社の社長
頼むあなた!!
あそこの社長とは昔からの馴染みなんだ
扱いが難しいグループがいるらしくて
あなたの力が必要らしいんだ
you
you
……わかった
〇〇会社の社長
〇〇会社の社長
ありがとう!!
では連絡しておくから明日からよろしくな!
you
you
…了解しました。


‐‐ 夜 ‐‐



あぁ、嫌だな秘書にも最近やっと慣れてきたのにマネージャーなんて私に出来るのかな…


you
you
はぁ、いいや、もう寝よう



せめて面倒な事にはなりませんように…










なんて 、 叶うはずがなかった





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