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第1話

Prolog







今日もあの子に会いにこの階段を登る。
























この階段は結構長くて僕には辛い。
















でもその先に君が待っているなら、




















ようやく頂上までつくと目の前の重たい扉を開ける。


















『おにいさん、来たんだね今日も』

























そこには、いつも通り君がいた。