プリ小説

第6話

*6

貴方side






校門前、すでに繋がれている手に気づいた。








あ「…ちょ、大毅っ!?」







大「なんやねん、“彼女”やからええやん。」









当たり前かのように言うもんだから、、



顔が熱くなるのがわかった。






本当は“彼女”だなんて思ってないくせに。








校門をくぐり、校内に入る。








手はまだ繋がれていて、


廊下ですれ違う生徒たちの視線が痛い。








ガラガラ))







大「おはよっ!!」






あ「ちょ、バカっ!」






「お、しげ、彼女?笑」





「…え、重岡くん彼女出来たの…!?((コソッ))」







なんて声が聞こえてきて。









あ「…っ、//」







ええと、控えめに言って最悪です。









そう、

彼は学年トップで成績もよし。




スポーツも出来てイケメンくん。







モテ男ってやつだからね。


シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

糸月
糸月
“糸月”と書いて、“しるる”と読む。 気付けばお気に入り400人越え😮⁉️ …ありがとうございます🙏💕 緑濃いめの虹色ジャス民です🌈💚 最近、藤井さんが可愛過ぎて。🐹 どうしようかと頭を抱えております🤦‍♀️🤦‍♀️ ▼△▼△▼△▼ ただの自己満です。 良かったら読んでってくださいね☺ JWで妄想を主に書いてます…🌈 学生のため更新不定期。 キャラ崩壊。 また、エセ関西弁、作者の方言注意。⚠ 誤字脱字などはご指摘お願いします…🙏💦 通知が来るとついでに書いたりするので、 応援、お気に入り大歓迎🤗🤗
青春・学園の作品もっと見る
公式作品もっと見る