プリ小説

第7話

*7

貴方side



1時限目は英語。







中「もぉ、自習やっといてー。


テストまでなんもせえへんぞー。」






中間先生の授業の進め方が下手すぎて自習に。







大「淳太のばぁーか‪w」






淳「先生をつけなさい!!」






大「馬鹿は認めんねや‪w‪w」








今日も大毅は中間先生いじってる。笑






チョンチョン)







背中をつつかれ、振り向く。








望「朝、どしたん。


もしかして、しげと付き合い始めたん!?」((ボソッ








この子は小瀧望(のぞみ)ちゃん。








このクラスで唯一仲良くさせてもらってる。










あ「いや、そうやない…まだ…」((ボソッ






望「まーだ!?」






あ「しっ!声でかいわ!!」((ボソッ









ちなみに望だけ、私がしげを好きなの知ってる。






望「あの感じはもう付き合ってんじゃん。笑


アンタ彼女にしか見えんかったよ?笑」








あ「彼女と言うか、仮彼女…?」






望「なんそれ。笑」






あ「…、」







望「ええよ、無理せんで。言える時教えてや?」






あ「あんがと。」







望「…てか、しげモテるからなぁ。


ファンクラブあんねやろ?




あ、やばくね?先輩に見つかったら。」







あ「へっ?」







望「先輩におんねん。

名前知らんけどさ、ヤバいらしいで?




しげのこと好きな子はシバかれる。

この学校から抹消。」







あ「は、怖すぎん。」






女子は怖いぜ。






望「や!か!ら!気いつけや?ほんま!


ま!何かあったら言うてよ??望は味方!」






あ「ありがと!」







ちらっと大毅の方を見ると、


すぐ目が合うもんやからドキッとする。








…え?まって、てことは、


ずっとこっち見てたってこと…?







やば、はずっ、//







なんて思ってたら、

大毅にしーっとジェスチャーを送られてた。







あ「望、今言ったの内緒っ!」





望「あー、わかっとる分かっとる。」 ((ニコ







いつもの様に可愛く笑ってくれた。



▼△▼△▼△

更新遅くなりました💦


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糸月
糸月
“糸月”と書いて、“しるる”と読む。 気付けばお気に入り400人越え😮⁉️ …ありがとうございます🙏💕 緑濃いめの虹色ジャス民です🌈💚 最近、藤井さんが可愛過ぎて。🐹 どうしようかと頭を抱えております🤦‍♀️🤦‍♀️ ▼△▼△▼△▼ ただの自己満です。 良かったら読んでってくださいね☺ JWで妄想を主に書いてます…🌈 学生のため更新不定期。 キャラ崩壊。 また、エセ関西弁、作者の方言注意。⚠ 誤字脱字などはご指摘お願いします…🙏💦 通知が来るとついでに書いたりするので、 応援、お気に入り大歓迎🤗🤗
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