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第8話

*8
貴方side


キーンコンカーンコーン。





お昼休みになった。


今日は時間が進むのが早すぎる。






お弁当を出して、望の元へ、、


と、思ったら。








バッ、




あ「へ!?ちょ、」







大「行くぞ。」






あ「へっ!?どこに!?」







望を見るとにやにやして手を振ってくる。







いや、無理無理無理。







みんな見てるじゃんか!







.







あ「…もぉ、あほっ!」






大「許してやぁ…」








チャイムがなり終わらないうちに、

大毅が私の手を取って教室を出たから、


またクラスのみんながざわめいた…。







…そりゃ、嬉しいよ?







好きな人と付き合ってるみたいで。







でも、本当は付き合ってるように見せてるだけ。








彼女?


そんなの、大嘘。偽り。







そんな言葉がお似合いだ。








あ「なんで私と付き合ってるフリしてるの?」







大「…、女に興味が無いから。」







ほら、やっぱり。








好きになるんじゃなかったなぁ…。




△▼△▼

更新遅くなり申し訳ないです。


テスト週間にライブが被ってまして…💦



2週間ほど放置します。

ごめんなさいっ、(((泣

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