プリ小説

第5話

*5

貴方side





.





あ「…やば。」







目を瞑っても、布団に潜っても、全く寝れない。


それで遅く眠りについたからか。





時計は、長針がいつもより30分遅くさしている。







これはやばい。






だって、家の前で待ってるとか言ってたもん…!







やばいやばい、







お母さんが作ってくれてたおにぎりを手に取り、家を出た。








もう遅いしさすがにいないっしょ。









ガチャ))








大「あ、おはよ」







…いや、いました。



大好きな彼が。







あ「お、はよ。」







大「ぷっ、やっぱ変わってへんねや。‪w」







あ「…な、何が…?」







もう、緊張で言葉が詰まる。







大「朝ごはん食べないっていう手段ないの。‪w


…ま、俺も普段はそうやけどさ。‪w」








あ「朝ごはんは食べないと…!」







大「え、俺食ってない。俺も寝坊したし、‪w」







あ「え、なんで寝坊なんか、」








大毅、珍しい。





アイツはいつも朝早く起きて、


ジョギングして、シャワー浴びてくるぐらい。






朝ご飯だって絶対食べてくる彼が、、こんなこと…。






大「やってー、お前と一緒に登校とか小学生以来やん?


…楽しみやってん。‪w」







私だけじゃなかった。




楽しみにしてたの…








あ「…ん、」







大「へ?くれんの?さんきゅ!」








私は持ってきてたおにぎり一個を彼に渡して、


一緒に食べながら登校した。









あ「ねぇ、こんなにゆっくりで大丈夫なの?」







大「え、あ、あと5分でSHRだわ。」








あ「、は!?やばいじゃん!」






おにぎりを口に詰めて、ふたり、一緒に走った。




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糸月
糸月
“糸月”と書いて、“しるる”と読む。 気付けばお気に入り400人越え😮⁉️ …ありがとうございます🙏💕 緑濃いめの虹色ジャス民です🌈💚 最近、藤井さんが可愛過ぎて。🐹 どうしようかと頭を抱えております🤦‍♀️🤦‍♀️ ▼△▼△▼△▼ ただの自己満です。 良かったら読んでってくださいね☺ JWで妄想を主に書いてます…🌈 学生のため更新不定期。 キャラ崩壊。 また、エセ関西弁、作者の方言注意。⚠ 誤字脱字などはご指摘お願いします…🙏💦 通知が来るとついでに書いたりするので、 応援、お気に入り大歓迎🤗🤗
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