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第14話

どうして気をかけてくれる?
志麻side
月崎 志麻
月崎 志麻
はぁ゛ーーー、はぁ゛ーーーっ
折原 センラ
折原 センラ
可愛く喘げたやん。偉い偉い。
月崎 志麻
月崎 志麻
うっ…さい…ハァ…触んな…ハァ…
折原 センラ
折原 センラ
やだー。
月崎 志麻
月崎 志麻
…っ
コンコン
折原 センラ
折原 センラ
坂田 明
坂田 明
センラ〜ご飯どーする…って、まだやってたの?

いい加減にしてね。シーツ洗濯すんの俺なんやからな!
折原 センラ
折原 センラ
ええよ。ええよ。俺洗濯するよ。
坂田 明
坂田 明
じゃあして。
折原 センラ
折原 センラ
腰治ったらこいや〜。
バタン
月崎 志麻
月崎 志麻
(あいつ…ふざけんな…)
とりあえず下だけ履いてベットに座る。
月崎 志麻
月崎 志麻
(上…どこだ…?)
すぐに見つからないから、とりあえずベットに座る。
月崎 志麻
月崎 志麻
はぁ…
すると
パサッ

なにか肩に触れる。
月崎 志麻
月崎 志麻
!?
バッ!(←振り払う音)
浦田 渉
浦田 渉
あっ…ごめ…
月崎 志麻
月崎 志麻
…?
月崎 志麻
月崎 志麻
(えっと、浦田渉か…)
浦田 渉
浦田 渉
あの、上…
月崎 志麻
月崎 志麻
え?あぁ。
肩にかけられたのは上着だったようだ。
浦田 渉
浦田 渉
あの…えっと…
月崎 志麻
月崎 志麻
…なんですか?
浦田 渉
浦田 渉
腰…だ、大丈夫?
月崎 志麻
月崎 志麻
別に。大丈夫です。

もう寝るんで、出てってもらっていいですか?
浦田 渉
浦田 渉
このぐちゃぐちゃのシーツの上で寝るの?
月崎 志麻
月崎 志麻
いつも通りですよ。

起きたら、いつも…
浦田 渉
浦田 渉
なら!


俺の部屋…来なよ!!!!
月崎 志麻
月崎 志麻
は?
浦田 渉
浦田 渉
来て。
彼に手を引かれ、2階へ上がる。
浦田 渉
浦田 渉
ここ。
月崎 志麻
月崎 志麻
浦田 渉
浦田 渉
あ、ここではヤラれてないなら大丈夫。

…嫌だったら新しいふとん持ってくるけど。
月崎 志麻
月崎 志麻
いや、結構です。
月崎 志麻
月崎 志麻
それはそうと、俺がここで寝るのなら、あなたはどこでねるんですか?
浦田 渉
浦田 渉
あ〜…坂田の部屋で寝ようかな。
月崎 志麻
月崎 志麻
いや、それだったら俺あいつのとこ戻りますよ。
浦田 渉
浦田 渉
いいよいいよ。大丈夫。使って。ここ。
月崎 志麻
月崎 志麻
押しに負けて、ここで寝ることになってしまった。
浦田 渉
浦田 渉
じゃあね志麻くん。おやすみ。
月崎 志麻
月崎 志麻
ペコッ
なんであの人は俺に気をかけてくれるんだ?