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第5話

事件の裏側。
???side
痛い...辛い...暗くて怖いよ...
誰か...助けてよ...
???
~~~。
~~~~~~~!
???
~~~。~~~~~~。
誰か...いるの?
助けて!俺はここにいるよ!
???
~~~。ガチャパタン
そんな...お願い、いかないで!
俺の足を拘束している鎖が音をたてる。
カチャカチャという音が響く部屋で、一人涙を流した。
ギィィィィィ
(ハッ...)
あの人・・・だ...
怖いくらいの笑顔で俺に近づいてくる。
『いや...来ないで!』
そう叫んでも意味はない。
あの人は俺を押し倒し首に唇をつけた。
『んやっ...!やめて!お願い...やめて!』
あの人は俺の顔を押さえながらニヤッと笑った。
「怖いくらいに整った顔、屈託のない笑顔。
その笑顔を...俺に向けていてくれれば良い。そうすれば、俺はすぐに出してあげる。」
『そんなこと言っといて...この五年間・・・・・一度も約束を守ってくれてない...!』
「ねぇ。俺にそんなこと言って良いの?」
俺の服を乱暴に脱がせ、彼は俺に覆い被さった。
『いやっ!やめて!もういや!離して!』
「うるさいんだけど」
チュッ...クチュ...チュパッ
「はぁ...♡良いよ...その顔。可愛い。」
『もう...やらぁ!
はらしてぇ!ここかりゃ...らしてぇ...』
「ダメだよ...もっと遊ぶのだから。
静かにしてね?


































































































































浦田渉くん♪」
そういって彼は俺をきつく抱いた。
もうやだ...誰か...助けて...
センラ...助けて!ここにいるよ...俺は、ここに...
「他のやつに目移りするな。
俺だけを見ろ。
お前はもう...俺のものだ...」
『いいか...げんにしてくれ...』
「君もいい加減俺の名前覚えてくれる?」
覚えてるさ...世の悪を全てつぎ込んだようなお前の名前...
ここから出ても思い出すだろう。
見ていろ...必ず地獄を見せてやる...


















































































































坂田...明...