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第6話

坂田の思い
坂田side
月崎 志麻
月崎 志麻
ピョン戻り開始~。
折原 センラ
折原 センラ
お~!
馬鹿みたいだ。こんなことに時間を使うんだったら家宅捜索でもしたらどうだと思う。
そしたら以外にすぐ見つかるかもよ?
...なんてね。
ま、しばらくは付き合ってやっか。夜はたーっぷりわたるんと遊べるものね。
折原 センラ
折原 センラ
坂田~。どうした。そんなにニコニコして。
坂田 明
坂田 明
え!?
いや、これならすぐわたるん見つかると思うから、センラも安心やなぁって。
折原 センラ
折原 センラ
そか~優しいな✨
坂田 明
坂田 明
天使ですから✨
こんなやり取りでもしてあげる方が怪しまれなくてすむだろう。
...ホントに馬鹿みたい。
月崎 志麻
月崎 志麻
坂田さ~ん。センラさ~ん。いきますよ~。
折原 センラ
折原 センラ
あ、まーしぃ待ってて!
ほら坂田いくぞ!
坂田 明
坂田 明
おん!待っててなぁ!
...志麻か。
高校生にしては大人っぽい顔立ちに加え、小さなことにも気づける観察眼の持ち主...



彼も、俺のものにしようか。
いや、わたるんに飽きたらにしよう。まだ使えるからね。彼も。