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2019/07/26

第13話

storyTHIRTEEN
あ、大学
紫耀
だいぶ遅刻してるけど笑
平野〜
紫耀
はいはい、おくってきます
ありがと(*´꒳`*)♡





移動中
あ、髙地からLINE
紫耀
なんて?
スクール革命明日になった
紫耀
ドンマイ
今日は仕事したくなかったし
いいよ
それより大学に廉いる?
紫耀
いるんじゃない?
知らんけど
おけ、ありがと〜
紫耀
着いた
ありがとね、行ってきマース(・ω・)/ アデュー☆
紫耀
行ってらっしゃーい



















































あ、廉だ!!!!!!!!
廉!!
おー久しぶり
一緒いこ
次なんだっけ?
次は〜…
廉に、言おっかな
どうしよ
教授
おい菊池!
ぼーっとすんな
教授うるさい…
教授
お前のこれ
嫌です今日は
カフェ行くんです
教授
また男か?
my name is Mr.ズドン
教授
ジェシーとカフェ?!
ほっくんです
教授
ふーん
この教授、仲のいい八巻教授です。
何故かストと仲がいいって言う
でもいっつもツッこんでくれるから授業すすまないの
きょもほくについて
語ってきます笑
ファン
キャ───(*ノдノ)───ァ
ありがとね、
ファン
笑笑


※明治大学でこんなことあるわけないですよ?((あったら大問題 by北斗

































ブー

画面を開くと “樹” という文字。
トークを開くと1件のメッセージ















樹line
_(。。)_






















樹ってね、
本当に反省してる時、
この顔文字おくってくれるの
なぁ
ん?何?
廉が私の肩に手をかけた






























































































































…チユウ
























































このわざとらしいリップ音は
私の今空洞でしかない心に深く響いた















その廉からの誘いを拒まなかった私って
やっぱ最低なのかな

























今日は俺ん家来ーへん?





廉が甘い甘いまるで薔薇のような声で
私の耳元に優しく呟いた