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第2話

episode2.
私は思わず声に出してしまった。
あなた
かっこ…いい… 。
サナ
サナ
…え?今 何か言った?
あなた
うんん。何でもないㅋㅋ
サナ
サナ
かっこいいって言わなかった…?
あなた
ふぇっ!?//
サナ
サナ
どれどれ?どの人?

サナは興味津々。私はサナの耳元で言った。
あなた
そ、そこにいる 背が高い人!
すると、
思った以上に 声が大きかったらしく、
周りの人からも、 " あの人 " からも、
注目されていた。
サナ
サナ
声…でかすぎない?あなた本当ドジㅋㅋ
ど、どうしよ、、
グク
グク
ねぇ… あなた コレ落としたよ?
え ……?私 、、?
それは、サナとおそろいの大事なストラップだった。
サナ
サナ
あ ~ もうあなた~
あなた
ごめんㅋㅋ
グクもごめんね、ありがとう!

この時 私は 知らなかった。
グクと、" あの人 " が知り合いだったなんて。