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第9話

episode8.
学校に着いたとはいえ、グクと一緒のクラス。
あなた
はぁ、、どうしよう。
ユンギ
ユンギ
…どうした?
あなた
え…?/
ユンギ
ユンギ
なんかあったか?
あなた
あの、その、えっと、、ね?
ユンギ
ユンギ
落ち着け ㅋㅋ
あなた
だって、急にユンギ後ろから来たから…

…それでね?
ユンギ
ユンギ
うん?

私は、ユンギにグクとの出来事を全部話した。

ユンギ
ユンギ
そっ…か

ユンギが 私に言ったその一言はどこか悲しそうだった。何故かは わからない。

わからないのに、私の中のなにかが揺れた。
あなた
……うん。なんか、ごめんね?
ユンギ
ユンギ
なんで謝るんだよ
あなた
やっぱ 聞きたくなかったかなって
ユンギ
ユンギ
うんん。そんなこと…ねぇ。

ユンギSide ))

…俺 嘘つきだな。ごめんな正直に気持ち言えなくて。
本当は、もっと優しい言葉をかけてやりたいのに…
素直にならねぇと、、





もうチャイムが鳴るころなのか、まただ
前もこんなことあったような…
ジン先生
ジン先生
チャイム鳴るよ~
ほら、あなたちゃん教室 戻って~
ユンギもね~

なんてジン先生の声。
なんだか、少し笑えてきそうだった。
ユンギ
ユンギ
ふっㅋㅋ

こらえてたのに、ユンギが笑った。
ん?
あなた
ユンギが笑った!?
ユンギ
ユンギ
俺も笑うときは笑うわ
あなた
です…よね ㅎㅎ
今にも" 好き " と口に出してしまいそうな私。
そんな笑顔を向けたユンギに、私の心臓が ドクンッと脈を打つ。
いつもより早く大きく大袈裟に。
あなた
ふふㅋㅋ
ユンギ
ユンギ
嬉しそうだな。
前 聞こえてなかったと思うから
言ってもいいか?

この前からずっと言いたかった言葉。
聞こえてなさそうで後悔してた言葉。
今、素直に言ってもいいか…?
あなた
…なに?
ユンギ
ユンギ
あなた 笑ってた方が可愛いぞ ?//
だから、さっきみたいに悲しそうな顔すんな。
…つか、俺がさせねぇ。

耳が真っ赤で 少しうつむいて言うユンギ。
私まで真っ赤だ。きっと見せられないくらいに
私の中でまた何かが揺れた気がした。
あなた
あ…ありがとう… //
私が返事をした時 同時にチャイムが鳴った。
ジン先生
ジン先生
席座って~
 と…… 

ジン先生の声とともに



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

長くてすみません。
今日はユンギの誕生日!
って、あれ?書いてるあいだに終わってるし…

まぁ、윤기 오빠 センイルチュッカヘ!


おめでとうございましたっ。
ユンギ
ユンギ
ありがとな。
作者
作者
いえいえ~ 
以上。今回は、ここまで!