第3話

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2025/07/25 11:42 更新





 時間はあっという間に流れて放課後になっていた



切島
 たまには五人でメシ食わねぇか? 



 寮生活で中々外食をする機会がないので仲のいい五人でご飯を食べれる事に嬉しく思う



あなた
 え、行きたい 
上鳴
 俺もさんせ〜 



瀬呂
 たまには外食も良いな 



 きっと二人きりでの食事を誘えない私に気を遣ってくれてるのではないだろうか



 そう思うほどあからさまにこっちをみた上鳴がニヤニヤしてる



あなた
 上鳴キモイ 



上鳴
 酷くねぇ!? 



切島
 爆豪はどうする? 



 爆豪が来てくれないと私の恋愛相談会になってしまう



 せめて一緒にご飯くらい食べさせて欲しい



爆豪
 今日はする事ねぇし行く 



あなた
 え珍し 



爆豪
 俺が行っちゃ悪りぃかよ 



あなた
 いやむしろ嬉しいけど? 



爆豪
 …あそ、 



 普段弄りまくってる分普通に話せる事だけでも嬉しいと思ってしまう



上鳴
え、無自覚怖いんですけど.あれでどっちも両思い気付いてねぇのかよ



瀬呂
どっちも変に鈍感なんだかなんなんだか…
まぁ原因は間違いなくあなたの親しい人から呼ばれる名前だろうけどね



あなた
 三人共何してんの? 



あなた
 早く行こ 



 私と爆豪には二人の会話は聞こえなかった



 
爆豪
 さっさと行くぞ 



 私達五人は支度を終わらせて下駄箱へと向かって行った

























相澤.
 おい上鳴どこ行くんだ. 



 どんな奇跡なのか上鳴は下駄箱で担任の相澤先生に引き止められていた



上鳴
 え、俺すか 



あなた
 今度は何やらかしたの上鳴 



 上鳴が先生に呼び出されるのはよくある事だ



 にしてもタイミングってものがあるじゃん



相澤.
 小テストの点数が悪いから補習だと朝言っただろ. 



相澤.
 早く教室に戻れ. 



あなた
 え、 



あなた
 何してんのまじ 



爆豪
 アホかお前 



 私と爆豪は呆れて何も言えなくなっていた



 いやじゃあご飯なし?



上鳴
 あーまじかぁ…    



上鳴
 早く終わったら合流するからご飯行って良いよ 



上鳴
 まぁ悪いのは俺だし 



瀬呂
 まぁ着いたら連絡は入れとく 



切島
 のんびり向かうからとっとと終わらせるんだぞ! 



あなた
 まぁみんないないと寂しいしね 



爆豪
 とっとと終わらせて来い 



上鳴
 四人ともぉぉ〜!! 



 抱きついて来る上鳴を爆豪が無理やり引っ剥がしてその場は収まった



相澤.
 そう言えばあなたの下の名前も数学だけ点数悪いから気を付けろよ. 



 余計な事をなぜ言うんだ先生



あなた
 …気をつけます 



爆豪
 へっ.バカ女が 



あなた
 うるさいかっちゃん 



爆豪
 あ"ぁ!? 



 騒ぐ爆豪と駄々をこねる上鳴をスルーして下駄箱へ向かう




あなた
 ( えここから好きにさせるとか無理ゲーじゃね. ) 



 爆豪に好きになってもらうのはまだ無理そうです.



あなた
 ( おわた ) 








































さくしゃ
既にネタが…
さくしゃ
そして文めちゃくちゃすぎて萎えぽよです

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