第4話

901
2020/11/03 07:20
PM12:00
―太陽が少しだけ雲に隠れた―
壱馬「じゃあ行く?」
夏/さ「うわー!!」
夏喜「すご」
慎「美味しそう」
さやか「綺麗!」
あなた「豪華ですね」
希「ね!豪華」
樹「すごい」
颯太「すごいっすね」
それぞれ料理を取り
あなた「夏恋さん一緒に座りませんか?」
夏恋「いいよー!あっち座る?」
あなた「ありがとうございます」
夏恋「あなたちゃん気になった人いる?」
あなた「まだですかね。話してから決めようと思ってます」
夏恋「確かにね笑」
あなた「夏恋さんは?」
夏恋「夏恋はー、樹くんかな」
あなた「あ、イケメンさん」
夏恋「イケメンさん笑そうそう」
あなた「夏恋さん…応援します」
夏恋「可愛い〜!ありがとう!」

樹「ここいいですか?」
慎「俺も良いっすか?」
夏恋「どうぞどうぞ」
あなた「どうぞ」
夏喜「あ、俺もいいですか?」
夏恋「もちろん!」
あなた「椅子…」
夏喜「あ、取ってくるから大丈夫だよ」
あなた「あぁー」
慎「あなたちゃん少ないね」
あなた「えっと緊張してて、」
慎「そっか、普段から?」
あなた「はい、男の方だと余計」
慎「あ、タメにしない?同い年だし」
あなた「分かり…分かった」
樹「2人は何人と付き合ったことある?」
夏恋「夏恋は、4人かな」
あなた「私は0です」
夏喜「え、嘘」
慎「意外」
あなた「ずっと女子校だったから」
慎「それで緊張か、」
あなた「そうなの、でも夏恋さんがいるから今は大丈夫…です」
夏恋「可愛い笑よかった〜」
慎「どういう人がタイプですか?」
夏恋「んー、一緒にいて楽しい人かな」
あなた「私もそうかも」
夏喜「顔は?」
夏恋「あんまり気にしないかな」
あなた「気にしないです」
樹「年気にする?」
夏恋「あんまり笑」
あなた「気にしてませんね…」



Ami『慎はあなたちゃんな気がする』
横澤『樹全然わかんない』
«希×さやか×壱馬×颯太»
壱馬「2人は気になった人おる?」
希「います」
さやか「さーちゃんも」
颯太「1人ですか?」
希「1人」
さやか「んー、2人かな」
希「2人はどうですか?」
颯太「僕1人です」
壱馬「1人かな」
さやか「そうなんだ!」
壱馬「俺ちょっと行ってくるわ」
さやか「うん」
希「…」
横澤『壱馬早い』
Ami『オオカミくん?』
壱馬はもうひとつのテーブルへ
壱馬「あなたちゃんええ?」
あなた「あ、、はい」
壱馬「下行かへん?」
あなた「はい」
横澤『ええ!』
松田『あなたちゃん可愛い笑』
壱馬「階段気をつけてや」
あなた「わ、ほんとですね、」
壱馬「転びそうやな、はい」(手を伸ばす)
あなた「ふふっ、ありがとうございます」(手を重ねる)
横澤『笑ったー!』
Ami『笑顔可愛すぎる!』
松田『これは惚れますよ』
«壱馬×あなた»
壱馬「いきなりごめんな」
あなた「嬉しかったです」
壱馬「あなたちゃん気になった人おる?」
あなた「まだですかね、」
壱馬「そっか、敬語辞めへん?」
あなた「えっと、あ、分かった」
壱馬「慣れてへんな〜」
あなた「あんまり男の方と話したことなくて」
壱馬「そーなんや、付き合った事とかある?」
あなた「0、です」
壱馬「えぇー、嘘やん笑」
あなた「嘘じゃない笑」
壱馬「びっくり笑」
あなた「遊んでそうなの?」
壱馬「ちゃうくて笑」
あなた「そっか、笑」(パタパタ)
壱馬「意外と笑うやん」
あなた「緊張ほぐれてきた、かも」
壱馬「なら良かったやん笑」
あなた「壱馬くんで良かったかも」
壱馬「なら初めてやん」
あなた「へ?」
壱馬「あなたの笑顔見れたの」
あなた「あ、そっか、笑」
壱馬「ずっと他の人に見せんといてな?」
あなた「え、っと、」
壱馬「ごめんごめん、困るよな笑」
横澤『壱馬オオカミくんじゃんー!!!』
Ami『素かもですよ!?』
松田『パタパタするの可愛い笑』

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