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2022/01/17

第104話

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あなた「こぉ?ひーくん、」



照「脚をもうちょっと上げて」



あなた「うームリー!」



照「おなかに力入れて、」



京「ちょっと、ムダに触ってない??やめてよ」



照「触ってませーん、筋肉しか」



京「太もも触ってんじゃん!」



照「あーもううるさいから次から1人で来てよあなた」



あなた「おなかがプルプルする…!」



照「まだまだムニムニだから鍛えないとな」



あなた「がんばる…っ!」



京「ちょっと!聞いてる?!触らないで」



照「抱き心地いいからこれくらいがいいけどな」



京「あなたのおしり!触った!」











あなた「口が尖ってる、大我くん」


京「むー…」



あなた「もー、トレーニングの度に怒ってたら大変だよ?」


京「…ムダにあちこち触るからじゃん」



あなた「じゃあ代わりに大我くんが教えてくれる?」



京「……それは無理…チュ」




あなた「じゃあひーくんに教えて貰うしかないよ、ね?」


京「……来週もついてく…ギュ」



あなた「大我くん、この前私の家ではかっこよかったのに…」



京「しょうがないじゃん、所詮ヘタレなの俺は」



あなた「…大我くん、なんかお腹痛い…」



京「撫でてあげる…おいで?」



あなた「ん…こうして抱っこされてると、痛くなくなる…」



京「…よかった…ギュ」



あなた「大我くん…ありがとう」


京「俺が過呼吸になった時、あなたはずーっとそばにいてくれたし…俺にとってもあなたは癒しで、心の支えだよ」



あなた「ならよかった…ギュ」



京「ん…チュ、おやすみ」



あなた「おやすみなさい…」


毎日こうやって
あなたを抱っこして眠るのが当たり前になってきて
たまにあなたが自分家に帰る日はなかなか寝付けない


あなたはまだ高校生なんだから、
自分家に帰るのが当たり前なんだけど…


京「あなた、… あなたがいないと俺は一人で眠ることも出来ないだめなやつなの

だからずっと一緒にいて?…チュ…おやすみ…」