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2022/01/19

第106話

another ver.北斗②
あなた「え…ほっくん…」



北「…俺と付き合って」



あなた「…好きな人って、」



北「そう、あなた。そもそも俺ちょっと潔癖なとこあるから家族でも親友でもないやつ部屋に簡単に入れたりしないし」



あなた「…たしかに」



北「こんな時間から料理とかしないしw」



あなた「…ほっくん」



北「…ちょっとは俺の愛情を感じた?」



あなた「…うん…」



北「返事はすぐじゃなくていいよ、来年までには答え出して欲しいけどw」


あなた「ほっくん…ありがとう」



北「…明日から嫌でも意識するでしょ、俺のこと」



あなた「っ!帰る///」



北「帰るならタクシー呼ばないと、危ないからこんな時間に」


あなた「…ほっくん優しいのかいじわるなのかよくわかんない」



北「俺は優しいでしょうよ、特にあなたには」



あなた「……うん」








北「じゃあ気をつけてね」



あなた「ん、今日はありがとう…また明日ね」



北「…おやすみ」




あなた「おやすみなさい…ほっくん」










京「はよ、あなた」



あなた「大我くんおはよー」



京「昨夜あなた抱っこしてないから寝れなかったー…ギュってさせて」



あなた「抱き枕じゃないよ?w」



京「ギュ…はー…これよこれ、あなたの匂い」


あなた「くすぐったいw」



北「……」



どう見たってカレカノだよなと思いながら2人を見る


昨日好きだと伝えたのに、
京本を特別甘やかすあなたにはムカついてたから
ちょっと睨んでたかもしれない。



高「顔、怖いってw」



北「…あ、ごめん」



高「あの2人はいつものことじゃん」



北「そうだよね…わかってるんだけどさ」



高「… あなたに好きって言った?ちゃんと」



北「…何気にするどいよねw」



高「あれ?言ってなかったの?今まで」



北「…昨日話した、けど相変わらず京本は特別だからさ」



高「まーたしかに、そんなくっつくなよ!って言ってみたら?w」



北「やだよwまだ返事もらってないし、彼氏でもないのにその独占欲痛くない?」



高「好きだからしょうがないじゃんw」



北「…そっか」



高「まーきょもは手強そうだけどw
とりあえず毎晩一緒に帰るのを止めさせるとこから始めてみたら?」



北「マジそれよ」







京「あなたー、帰るよ?」



あなた「はーい」



北「あなた、ちょっと来て…ちょっと借ります」



京「??うん」







あなた「ほっくんどうしたの?」



北「…京本家に泊まるの?今日も」



あなた「……うん…」



北「……行かないでって言っても?」



あなた「ほっくん…」



北「…冗談だよ、まだ昨日の返事もらってないし。また明日ね」



あなた「うん……」