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2022/01/18

第105話

another ver.北斗
北斗ver.



あなた「ほっくんが作ったご飯食べたい」



北「いいよ?何食べたいの?」



あなた「オムライス!かカツカレー!」


北「夜なのにヘビーなやつ言うねw」



あなた「ほっくんは??何の気分?」



北「オムライスかなー帰りに買い物付き合ってよね」



あなた「はーい!」







北「飲み物何か持って来な?うちコーヒーとかしかないからさ」



あなた「飲み物どこだろ、ちょっと見てくるね!」




北「あ、待ってやっぱり一緒に行く。」



あなた「そう?楽しみだなー✨久しぶりだしほっくんの家」



北「そうだよ、京本んとこばっかじゃん」



あなた「大我くんの家に住んでるのw」



北「…これくらいでいいか、いこ?」



あなた「はーい!」








北「さ、食べよ?」



あなた「いただきまーす!」




北「はい、サラダも」




あなた「んー!!ふわとろー!おいしい✨」



北「よかったねwめちゃめちゃ美味しそうに食べるよね」



あなた「ほっくんと結婚する人は幸せものだねー」



北「んーでも毎日は作んないよ?w」



あなた「ほっくん忙しいもんね、しょうがないよ」



北「…ねー、聞いていい?」



あなた「何ー??」


北「…彼氏できた?」



あなた「え!彼氏なんていないよ」



北「…京本は??いつも泊まってんでしょ?」



あなた「んー泊まってるけど、抱っこして寝てるだけ」



北「キスしたり、とかないの?」



あなた「ほっぺたとかはあるよ?寝る前に」



北「…えー、そんなことありえなくない??好きなやつ目の前に寝てるのにさ」



あなた「大我くんは私のこと妹くらいにしか思ってないよ!」



北「…なんか、ちょっと京本が不憫に思えてきた」



あなた「??えーほっくんは?いないの?好きな人」



北「いるよ?前にも話したろ」



あなた「その後進展ないの??」



北「ないよ、その人めっちゃくちゃ鈍いから」



あなた「??そうなんだー」



北「遠回しに言ったって全然だから、そろそろハッキリさせようと思ってる。」



あなた「そうなの?ほっくん男前✨頑張ってね」



北「ね、ちょっとこっち来て??」



あなた「??はーい」



北「隣に座って??」



あなた「ん……どうしたの?ほっくん」



北「あなた、好きだよ」



それだけ伝えてあなたをそっと抱きしめた


抱き寄せた?のが正しいかも


好きだと言った瞬間のあなたはかなりびっくりした顔してた


そりゃそうだよね、
今までそんな風に考えてなかっただろうし…



でも好きなんだ



他のやつには絶対渡したくない。


俺だけのあなたになって欲しい。


そんな気持ちを込めて、
そっと触れるだけのキスをした