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2022/01/11

第101話

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あなた「え……」



滝沢「あなたが女の子だと、世間に公表しようと思う。」



あなた「……大丈夫でしょうか…」



滝沢「今回、おまえの声が出なくなった原因の1つにそれがあったみたいだからな…ごめんな、別に隠す必要なかったんだけどな」



あなた「謝らないでください…」




滝沢「実は女の子だった!って下世話に書かれるよりあなたたちの口から聞きたいだろうし」



あなた「ありがとうございます…」



滝沢「ま、おまえらのファンはみんな気づいてて…え、何今更ってくらいかもなw」



あなた「ふふ…ですね」









樹「公表??」



ジ「いいんじゃない?」



北「別に今までも隠せてなかったしw」



高「だな、いいんじゃない?大丈夫だよ」



慎「んー…俺は心配、」



あなた「大我くんは反対??」


京「んー反対っていうか、女の子だとバレたら虫が大量発生するんじゃないかと思って」


慎「それよ、ね?」



樹「あなた、あなたも自分の身は自分で守れるくらいに強くなれ。」


あなた「うん、わかった…」



高「護身術とか習ってみる??」



ジ「あなたがムッキムキになるのはやだなー」


慎「たしかにw想像できない」



心配していたツアーが始まり、初日に公表された。


世間の反応は半々ってところ。
ちゃんと隠せてなかったのもあって今更?感もあり…



これで仕事の幅が広がると喜んでいる人もいれば人気が落ちることを心配する人もいた。




京「俺も護身術習おっかなー、一緒に行く?」



あなた「私キックボクシングに行くことにしたの!」


京「え、」


あなた「滝沢くんに紹介してもらったとこで、来週から✨基本的な筋力トレーニングはひーくんが教えてくれるって」


京「えー…マジでムッキムキになるのはやだ」



あなた「大我くんも一緒に行く??」



京「ん、心配だもん…行く」



あなた「じゃ一緒にいこ?楽しみだなー✨」