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2022/01/16

第103話

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あなた「ママー大我くん来たよー?」


ママ「はーい、大我くんいらっしゃい!」



京「ご無沙汰しています…」



ママ「入って入ってー!」


京「あの、これよろしければお召し上がりください…」



ママ「ありがとう大我くん!」



あなた「パパー、大我くん連れて来たよー?」



ママ「あ!私ここのバームクーヘン大好きなの✨ありがとう大我くん」



京「よかったですw」



あなた「パパどこ行ったの?いないけど」



ママ「あれ?さっきまでいたのにー…ま、2人とも座って?お茶いれるから」



パパ「……」



あなた「わ、びっくりしたー…なんでソファに隠れてるの?パパ」



パパ「おかえりー♡ あなたたん♡待ってたよーギュ」


あなた「く、くるし…パパ」



パパ「京本くんもいらっしゃい、久しぶりに見たけどますますカッコよくなったね✨」



京「いえあなたパパほどでは…」



パパ「まーねー✨さ、座って?」



京「ありがとうございます」



パパ「あなたから聞いたよ、…いつもあなたを助けてくれてありがとう」



ママ「大我くんが一緒に居てくれるからママ安心!はいお茶よー?」



京「ありがとうございます、今日は改めてご挨拶に伺いました


いつもうちに泊まらせてばかりで…ご心配おかけして申し訳ありません。


でもあなたさんとは結婚を前提に御付き合いさせて頂いてます…これからもよろしくお願いいたします」



パパ「…そうか、こちらこそよろしくお願いします」



ママ「この子ひとりじゃ何もできないでしょ??料理とか洗濯とか」


あなた「できるし、してるもん」



ママ「えー!!ママびっくり!それで?高校卒業したら結婚しちゃう??」



パパ「え!パパびっくり!そんなに早くお嫁に行っちゃう??」


京「はい、あなたさんが卒業されたら結婚したいと考えてます。」


あなた「大我くん…」



パパ「わかった。…それまでに心の準備をしとかなきゃなーママ!」



ママ「ゔぅ…嬉しくて泣いちゃう、ありがとうね大我くん」



京「こちらこそ…いつも寛大に見守って下さり、ありがとうございます」



ママ「なんて出来た子なのー!涙」


パパ「あなた、京本家にご挨拶に行く時はパパたちを呼びなさい。」



あなた「うん、わかった…ありがとうパパ」








京「あー!緊張したー!」



あなた「え、そうなの?そんな風には見えなかったw」



京「あなたを毎日うちに泊めてるから絶対怒られると思ったもん…ギュ」



あなた「前言ったよー、大我くんならいいって言ってるって」



京「それでもやっぱり緊張するの、あなたのご両親だからね…しかも溺愛だしw」



あなた「あなたをレイプしかけたやつを探し出して、切り落として魚の餌にしてやるってパパ言ってた」


京「だろうねw」



あなた「大我くん…今日はありがとう…チュ」



京「ん…チュ、…ね、お風呂一緒に入ろ?」



あなた「…うん、いいよ?」



京「え!いいの??やったー!」



あなた「ふふ…チュ」