無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

201
2022/01/19

第107話

another ver.北斗③
京「え、どういうこと?」



あなた「昨日ほっくんに好きって言われたの」



京「返事はしたの??」



あなた「まだ…明日しようと思って」



京「…なんていうつもりなの?」



あなた「…まだわかんない!…さ、寝よ?大我くん」



京「ん…」



あなた「…まだ寝ない?」



京「ううん、寝よ?…」



あなた「おやすみなさい…」



京「ん…


あなた……まだ、誰のものにもならないで欲しいって言ったら…どうする?…チュ…おやすみ」









北「…何飲む??」



あなた「お水!」



北「はい、どうぞ?」



あなた「ありがと、ほっくん」



北「…で、話って…?」




あなた「この前の話、なんだけど」



北「知ってる、断るんでしょ?」




あなた「え??」



北「え??違うの?」




あなた「…正直、恋とか愛とかで好きかって言われたらまだわかんない…それでもいい??」



北「マジで?!やった!めちゃめちゃ嬉しいんだけど」



あなた「お友達からでお願いします」




北「…わかった、じゃあとりあえずデートしてみない??」



あなた「してみたい!」



北「プラトニックな恋愛ってした事ないんだけど、どこまでならしていいの?」



あなた「どこまでって?」



北「手を繋ぐとか、キスとか…どこまでならしていいの?」



そういいながらあなたの手を握って顔をのぞき込むと

あなたは恥ずかしそうに俯いた


あなた「…いつものほっくんじゃないみたい」



北「そ?あなたが知らないだけだよ
だから、もっと俺を知って欲しい…」


あなた「…うん…」


北「抱きしめてもいい?」



あなた「うん…大丈夫」



北「友達からとはいえ、付き合ってるよね?俺と」



あなた「うん、そうだよ?」



北「…京本ん家に泊まるのやめて欲しい、昨日も言ったけど」



あなた「ん、わかった……でも大我くん怒るかも?」



北「別にほっとけばいいよ…ギュ…」



あなた「…ん…」



北「俺より、京本の心配してる」



あなた「そんなことないよ、ほっくんも大事だよ?」



北「あなた、好きだよ…ギュ
そうだ、京本ん家に行くならうちに泊まったらいいじゃん」


あなた「…なんか、ほっくんやらしい顔してる」



北「え!しないしない」




あなた「じー……」



北「しないってw未成年じゃんあなた」



あなた「んー…ならいいけど」



北「あなたがちゃんと俺を好きになったらね」



あなた「とか言っておしり触ってない?」



北「触ってないってw抱きしめたらちょうど腰の下ぐらいなの!」