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2022/01/11

第100話

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あなたの全身に触ってキスをする

あいつに触られた感触を消すように


京「あなた…目を開けて、俺を見て…チュ」



あなた「大我くん…」



京「ふふ……初めてした時みたいに顔真っ赤」



あなた「だって…恥ずかしかったもん…」



京「今は?…チュ、平気になってきた?」



あなた「うん…大我くんのせいだよ」



あなたの脚を抱えたら、びくっとしたのが分かる

怯えたような目をするあなたを抱きしめて落ち着かせる



京「チュ…大丈夫?」



あなた「…うん、…」



京「怯えなくていいよ、他の奴には絶対触らせないから」


あなた「ん…っ、はぁ…」



京「俺に触って、俺を感じて?」









あなた「みんな、ごめんね…ご迷惑をおかけして申し訳ありません」



ジ「あなた…よかった…ギュ」



樹「っ……」



北「あなた…ギュ…やばい俺も泣きそう」



慎「みんな泣くから俺も泣きそう!」



高「あなた大丈夫?ナデナデ…ホントによかった…」





京「ねー…そろそろ離れてくれない?」



ジ「まだ無理。あなた可愛いもん…ギュ」



京「可愛いとか当たり前でしょ、いいから離れて」



ジ「えーやだーケチー」



北「ギュ…もうちょっと抱っこしてていい?」



あなた「ほっくん、涙目…大丈夫?私が抱っこしてあげる」



北「やったー…ギュ」



京「……だめ」



北「本人がいいって言ってんだからいいだろ」



京「だめ!」



照「あなた!!」



あなた「あ、ひーくん」



北「俺よりうるさいやつが来たw」



照「ギュ……よかった…」



あなた「ひーくん、ごめんね?心配かけて」



照「っ……やばい、泣く…チューしていい?」



京「だめ!もういい加減にして!」