無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第2話

2話目
95
2022/01/04 08:43
ut視点
追いかけてきたはいいけど…
なんて言うん!?
避けるから追いかけてきちゃった♡とか言えへんやろ!?
えぇ、まじでどうしよぉ
ん?
なんかボソボソ聞こえる
『………かっ……無理……』
なんて言ってるんやろ?
まぁ、話しかけに行くか!!!
ut「やっほ!」
『……え!?』
ut「そんなびっくりする?w」
『え、いやあの〜』
ut「んふふ、他のメンバーと話すみたいにしてくれてええんやで?」
『…メン………み…………話………』
ut「ん?なんて?」
『他のメンバーみたいに話すなんて無理ですよ!!』
ut「…あなたって僕のこと嫌い?」
『あ、違うんです!!
 その、鬱さんが推しなんです!!!!!!』
あなた視点
ヤバいよぉぉぉぉ
言っちゃったよぉ、鬱さんが推しってこと…
絶対引かれたぁぁぁぁぁ
推しやから避けてたとかヤバッ
って思われたよぉ
なんて言うんやろ…
聞きたくないなぁ
ut「なーんや、嫌われてなかったんや!!
  良かったぁ」
ut「それに!僕のこと推しやったんや〜
  普通に嬉しいわ〜」
え?
『引いたりしないんですか?』
ut「なんで引くねんw
普通に嬉しいし、安心したわ!」
『良かったぁ』
ut「そういやなんで避けてたん?」
『普通に顔面いいし、推しやし、声いいし…
 そんなんが近くに来たら○んじゃいますよ!?』     ut「すっごい褒めてくれるやんw
でも!これからは避けんといて欲しいな?」
『…できだけそうします』
ut「これから、めっちゃ話しかけにいくからな!」
『分かりましたぁ』
ut「じゃぁ、戻ろっか!」
『そうですね!』
会話文がすっごい多いですね…
読みにくてすみません!
あと、これから週1,2くらいで更新します(多分)