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2020/07/26

第147話

兄弟って。
西畑side









俺たちが一旦飲み物を買うために病室を出ると、丁度あなたの親御さんたちと会った











西畑「こんばんは、いつもお世話になってます」



母「あ、こちらこそあなたがお世話になっております」













ご両親の後ろには俺より背の高い、男の子がいた






多分、あなたの弟さんかな?










大橋「もしかして、空くん?」



空(あなたの弟)「はい、そうです。いつも姉がお世話になってます」



高橋「空くんってあの女と仲良くしとったんやろ??」










高橋が少し強い口調で、空くんに詰め寄った









道枝「恭平っ!やめとけって、、空くんはなんも悪くないやろ」












高橋が喋り出すより先に空くんが口を開いた











空「まさかにいなが姉ちゃんのストーカーやったって知らんくて、、俺って最低ですよね」









あなたのお母さんが空くんの背中をさすりながら話した






母「ほんまに、にいなちゃんはええ子でねぇ…愛想もよくってまさかあなたのストーカーやったなんて」



父「あなたがずっとにいなちゃんのせいで辛かったなんて思いもせーへんかった











『そうだったんですね……』










そうして、空くんたちは病室に入って行った

















大橋「待って……!!」













はっすんが空くんの腕を掴み、引き止めた








大橋「今回は仕方なかったけど、あなたは空くんにとってたった1人のお姉ちゃんや。










絶対に守りぬきや」














空「はい、分かってます。」
















空くんの心強い声に俺たちは安心した













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