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第7話

6
雄也side

























病室に行ってみると変わらない君がいた























弱っている気配もないのに


























どうしたんだろう…




























そんな事を考えることも無く気づいたら
























君を抱き締めていた




















「雄也……ごめんね」


























今にも泣きそうな声で俺にこういった





























『…心配かけんなッ 』




















『生きてて良かった…ゥゥ。・(つд`。)・。』
































カッコ悪いな…俺が先に泣くとか




























突然君が話し始めた

























「あのね…私…死ぬの( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)」























『( 'ω')エッ…』



























言葉が出なかった





















「もう治らないんだって…」

























『嘘だろ…なぁ…嘘だって言ってくれよ…あなた』



























「余命半年なんだ…」





















俺はどうしていいのか分からずただ泣いていた




















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