無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

🐺🐷
朝はいつも自然に目が覚める。




暗い部屋で周りにはテーブル、イス。




それから薬?とみられるものが置いてある。




まぁそれくらいしかない。




隣の2人はまだ寝てる。




もしかしたら今なら、ここから逃げ出せるかもしれない。




意をけしてベッドから起き上がる。
壱馬
壱馬
ガシッ))
You
You
やめ…てくださ……い。やめ……て
壱馬
壱馬
朝から何してんの?
驚いた顔してるね。その顔たまらなく好きだなぁ
壱馬
壱馬
あっもしかして、また思った?俺達から逃げられるとでも?
残ねーん。俺が起きてる。
You
You
怖い…。やめ…て…くださ…い
壱馬
壱馬
じゃあいい子にしないとね😊
You
You
は、はい




口元は笑ってたけど、目が笑ってない。





あの日から恐怖心しかなくなった。





2人とも怖いとしか思わなくなった。





毎日がとても長く感じた。





沢山ある。
壱馬
壱馬
グイッ))
壱馬
壱馬
もう、逃げようとか考えないでね。
逃げられないんだから。
You
You
分かり…ました



低い声のトーンで震えが止まらなくなる。
壱馬
壱馬
寝る?
壱馬
壱馬
それとも
壱馬
壱馬
俺と朝からお仕置タイムする?
壱馬
壱馬
さぁ、楽しい時間の始まりだね。