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第5話

岡﨑彪太郎side
岡﨑彪太郎side





あなたがやるかなぁ……





……昨日ほんまに一緒ついておけば良かった……





一瞬……一瞬だけ……





あなたを疑ってしもうた……





『なんでなん?』そういった時



怒鳴られて、



違うんじゃないか、ほんとにやってない





だから訴えて、信じてもらえなくて、




涙目になって、俺に怒鳴った




そんな感じがして、俺は




絶対にもう、あなたを疑わない、




証拠もないし、見てもない、





だから、誰も信じないことにした




あなたがやったとは思ってへんで?





でも信じたら、るかちゃんと同じことをしてる気がすんねん




誰も傷つけたくないしな
風雅
こたー?
こた
、、、わっ!
風雅
なんやねん笑
こた
い、いやビックリした笑
こた
んで?なんかあった?
風雅
いや?ちょっとええ?
こた
?うん
どしたんやろ?
廊下
風雅
あのさ、、、あなたやってへんとおもうんよね
こた
、、、俺も
風雅
よな
風雅
絶対あいつ怪しいで
こた
やなー
風雅
だって、、、あいつが来てからやで?
風雅
絶対あいつ疑われるで
こた
、、、俺一瞬だけ、あなたこと疑って、、、
風雅
、、、疑うのは当然やろそっからどうするか、、、それが大事なことやない?
こた
、、、さすが風さんやな