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第20話

2章 最終話
509
2023/07/17 08:08
あなた視点
毎日学校に登校して何気ない会話して


ストリートで皆とライブしたり練習したり。
私はその時間が大好きで、手放したくない。
東雲彰人
東雲彰人
ーーーーッ!!
白石杏
白石杏
ーーー! ーー ~ッ!!!
小豆沢こはね
小豆沢こはね
~~~ ーー!!
(なまえ)
あなた
(私のソロパート。
 強く歌うのと同時に
 優しさをいれれるように........!)
(なまえ)
あなた
~~~~ッ!!! ~!
青柳冬弥
青柳冬弥
ーーーー!!
私は、どれだけ考えてもやっぱり杏が好きだ。
あの力強い歌声。それに明るい性格、
私はどれだけそれに救われたか。
私はこれからも性別で悩むことだって、少なからず
あると思ってる。
でも、自分の『好き』を捨てなければ
今の自分で居られるから。


自分の大切なものを失わないように生きていく。
東雲彰人
東雲彰人
おい!あなた。
(なまえ)
あなた
ん?
東雲彰人
東雲彰人
お前さ、最近駅前に出来た
服屋知ってるか?
(なまえ)
あなた
なにそれーーーー!
白石杏
白石杏
私も知らないんだけど。
小豆沢こはね
小豆沢こはね
あ、可愛い服から
かっこいい服まである
みたいな服屋さんだよね?
東雲彰人
東雲彰人
こはね。知ってんのか。
小豆沢こはね
小豆沢こはね
う、うん。友達に聞いて。
(なまえ)
あなた
最近、可愛いスカートが
サイズ合わなくなってきたし、
買いに行こうかな~
青柳冬弥
青柳冬弥
それは、あなたの........
いや。なんでもない。
(なまえ)
あなた
ねぇ、冬弥いま何言おうとした?
青柳冬弥
青柳冬弥
いや、なんでも。
白石杏
白石杏
wwあなたも分かってるでしょ
(なまえ)
あなた
分かってるけど~!
冬弥の口から聞けたら
おもしろいな~って!
この、私を理解してくれる友達を、大切に────













~完~

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