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第4話

モヤモヤ…
ンダホ
ンダホ
俺、告白するわ。
それを聞いて私はモヤモヤした。


好きだなぁンダホのこと。


誰に告白するんだろ。


どうやって告白するの?


相談したいこと、話したいことがたくさん。


よし、シルクに相談しよう。
LINEで
あなた

シルクいる〜?

あなた

シルクーー?

シルク
シルク
悪い。今塾終わった。
あなた

ごめんね。今いける?

シルク
シルク
おお。あなたからLINEとか珍しい。
あなた

ちょっと相談したいことがあってね。

シルク
シルク
今帰り道でちょうどあなたの家の前にいるんだ。直接あって話せねーか?
あなた

あっいいよ。鍵開けとく。勝手に入って。

シルク
シルク
わかった。
ピーンポーン🎶
シルク
シルク
おジャ魔女どれみ〜
あなた

なにそれ。個性的すぎ。

シルク
シルク
いいだろ。
あなた

上がって。

あなたの部屋で。
シルク
シルク
そんで?相談ってのは?
あなた

私ンダホのことが好きなの知ってるでしょ?

シルク
シルク
ああ。ほんと好きだよな。
あなた

私もそう思う。胸張ってンダホのこと好きって言える。でも他の子には今は教えたくなくて、詰め寄られて。
好きって悪いことなのかな?(泣)

シルク
シルク
そんなことないって。好きっていいことだぜ?俺、好きな人いないからさ。
そんな偉そうなこと言えないけど。
あなた

ううん。自信持てた。ありがとう。

シルク
シルク
いいよ。じゃお邪魔しました!
シルク
シルク
( ๑≧ꇴ≦)ゞアデュー!!!!
あなた

ヾ('ω'⊂ )))Σ≡アデュ-