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第17話

何かが。
こちら、最近更新できてなくてすいません!
ちょっと時間が空いたので、1話だけ投稿します!
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
ンダホ
ンダホ
あなた〜おはよ〜
あなた

あっ…!だほちゃん。おはよ。

ンダホ
ンダホ
ん…?
あなた

毎日来てくれなくてもいいのに…

ンダホ
ンダホ
いいの!あなたの顔見たいから。
あなた

そうなんだ…

ンダホ
ンダホ
ねぇ、元気ないね。どうかした?
あなた

なんもない…

ンダホ
ンダホ
んな訳ないでしょ。あのね、
ンダホ
ンダホ
俺から大事な話があるんだ。よく聞いて?
あなた

うん…

ンダホ
ンダホ
あなたには、脳腫瘍がある。悪性で、グレード4。

余命は1年。
部屋は沈黙の時間が流れた。
それを破ったのはあなただった。
あなた

私ね、それ知ってた。

ンダホ
ンダホ
えっ?
あなた

頭、死ぬほど痛かったもん。

あなた

しかも、お医者さんたちが話してるの聞こえちゃってwww

ンダホ
ンダホ
あなた…なんで笑えるの?
辛いでしょ…?
あなた

そりゃ、そうだけど。
でも1年もあるんだよ?いっぱい色んな事できるじゃん。

ンダホ
ンダホ
そうだね…!
あなた

うん。

先生
あなたさん。検査の時間です。
ンダホ
ンダホ
じゃあ俺帰るね。
あなた

アデュー!

ンダホ
ンダホ
アデュー!
シルクの自宅ではマサイ、シルク、ンダホが集まっていた。
ンダホ
ンダホ
ただいま。
マサイ
マサイ
おかえり。
シルク
シルク
あなたに言ったんだろ?どうだった?
ンダホ
ンダホ
落ち込んでた。
シルク
シルク
マサイ
マサイ
ンダホ
ンダホ
けど、笑ってた。
シルク
シルク
えっ…?
ンダホ
ンダホ
「そんなこと、知ってたよ」って。
ンダホ
ンダホ
あなたが一番わかってんだよ。自分の事。
マサイ
マサイ
だな…
ンダホ
ンダホ
「1年もあるんだよ」って。
シルク
シルク
俺らは1年しかないって考えてたけど。
マサイ
マサイ
一年もある…か…
ンダホ
ンダホ
あなたは俺らより何百倍と強いよ。
シルク
シルク
そうだな。じゃああなたに笑顔になってもらうために、
シルク
シルク
動画でも撮るか!
ンダホ
ンダホ
そうだね!
マサイ
マサイ
俺は編集してきます〜
シルク
シルク
はいよ〜!

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Fischer’s love(きぬたみ)です。中級者です。よろしくお願いします。温かく見守ってください。
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