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2019/02/04

第21話

気持ち
あなた

(正直どう思ってんだろ私。)



意外とドキッとした苑夏の言葉


















あなた

(好きなのかな、、。)




私はエイちゃんの方を向いた

すると、エイちゃんはなんだか仲良さそうに話してた



少しキュッと締め付けられるみたいで

苦しかった
あなた

(いや、そんなはずないのよ、ダメだよ!!
私まで流されようとしてどうすんのよ)




私は口をギュッと噛みしめ、授業に集中した
ツリメ
..。











☆☆☆




















エイジ
ただいまァァァ!




やや、ハイテンションなエイちゃん



私とツリメはリビングでテレビを見ていた
ツリメ
おかえり〜
あなた

おかえり

ツリメ
なんか、テンション高くない?笑
エイジ
今日さ、結葉と仲直りして
さっそく、いろいろ話してきた笑
エイジ
あいつ、変わんねえな
ツリメ
よかったじゃん
あなた

へー。

エイジ
なに、その興味ないみたいな?
あなた

別に、




すると、悪魔さんはやな笑い方をした
エイジ
やいちゃってんの??
あなた

そんなのあるわけないでしょ
エイちゃん恋愛対象外なんで

エイジ
へー、そんなこと言っちゃうんだね
あなた
あなた

逆に、なんて言ってほしいの?

エイジ
別に、正直になってなくて可愛いなーって思ってるだけ
あなた

バカにしないでくれる??

エイジ
素直になればいい話じゃん
別にバカになんてしてないし
ツリメ
やめてよ!!喧嘩





ツリメの一言で私達は素に戻れた
あなた

ごめん、言いすぎた
なんとも思ってないよ。
お風呂入ってくる。

エイジ
俺も、ごめん









私は、お風呂に入った
あなた

(めちゃめちゃムキになってるじゃん私)





しっかり、お湯に浸かりながら



いろいろ考えてしまった
あなた

(あの人、今日私にグズってキスしたくせに..//
ほんとに、ありえないんだけど////)

あなた

(濃ゆい一日すぎるでしょ。ほんとに)



















☆☆☆










何もかもしたあと、私は自分の部屋に行った




ベットに入ると


なんだか「クスクス」笑う声が聞こえた
あなた

ええっ、..




私は急いでベットからおりると


ツリメが天使Smileでベットから顔を出した
あなた

なんでいるの??

ツリメ
シーっ




ツリメ人差し指を唇におきながら言った
あなた

なにが、「シーっ」よ
今日は疲れたから、一人にして

ツリメ
ちょっとしたら向こう行くから
おいでよ、横
あなた

(一体どこ目線で..)





すると、ツリメはグイッと私の手を引っ張った
あなた

おっと!

ツリメ
ごめん、強かった?
あなた

..10分ででてってね

ツリメ
やったー
じゃ、何個か質問するね
あなた

質問?笑
答えられる範囲までだよ




私はツリメの横に

顔をむけず寝た
ツリメ
こっち向かないの?
あなた

なんで、向かないといけないの//

ツリメ
てか、あなた
いつの間にかえげつない塩対応になったよね
あなた

..それは、、
仲良くなったってことよ

ツリメ
へぇ〜笑
いいことなんだ
ツリメ
じゃあ〜
なんで今俺の横で寝てくれてるの?
座っててもいいじゃん
あなた

えーー、それは///
ツリメがおちつくから

ツリメ
好きってこと?
あなた

なんでいつもそっちになるのかな?笑

ツリメ
エイジと俺どっちが好き?
あなた

ええっ、..
どっちも同じくらいかな

ツリメ
どちらかというと?
あなた

..選べないよ

ツリメ
エイちゃんのこと、好きなんでしょ?
あなた

え?

ツリメ
あなた、見てたら
エイちゃん。好きでしょ?