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2018/12/16

第14話

朝登校
あの日から

天使と悪魔は何だかおかしくなってしまった。








朝、





「ピピッピピッ」とアラームとももに目を覚ますと

何だか苦しい。

視界はなぜかくらい


あなた

んっ?

エイジ
あ、起きた
あなた

んんん???!!!




苦しかった原因はエイちゃんが

大きな体で私をつつんでいたからだった。
あなた

ちょっとおおお//!!!!
離してよ!

エイジ
しょうがないなー


ゆっくり話してくれた
あなた

やめてよこんなの//

エイジ
顔赤くなってるくせに
あなた

はあ!?なってません



私はベットからおりると「ふにっ」と何かを踏んだ
あなた

へえええ..!?

下をみると

歯を食いしばっているツリメがいた
ツリメ
ってぇぇえ。..
あなた

君もいたのかい!!

あなた

朝からやめてよ、もう..!



私はプンスカプンスカ腹を立て

下に降りていった
あなた

おはよう..

お母さん
おはよう
新お父さん
おはよう
あなた

あれ、お父さん今日はお仕事やすみ?

新お父さん
うん、休み
実はお母さんが4日間沖縄旅行のチケットを当ててね
それが期限が今日から4日間でそれに行ってこようと思って。。
お母さん
そう、新婚旅行もかねて
子供をおいて行くのもあれと思ったけど
ごめんね
あなた

えぇー!!行っちゃうの
(この、タイミング..)

新お父さん
ごめんねあなたちゃん
あなた

いいよ
楽しんできて

あなた

お土産よろしくねえ〜

お母さん
ありがとうあなた
行ってくるわね何かあったら連絡頂戴
あなた

わかった

ツリメ
へぇ〜いくんだ
いいね〜
エイジ
いいねぇ〜


天使と悪魔はニヤニヤ私を見ながら言ってくる
あなた

(これだから、行かないでほしかった泣
まあ、耐えろ4日間!)






☆☆☆








登校
あなた

(苑夏、遅いな)



いつもの待ち合わせ場所に私は待っていると

電話がかかってきた
あなた

(苑夏からだ)

あなた

もしもし

坂野苑夏
よかった、かかってくれて。


苑夏は少し声を枯らしていた
あなた

風邪ひいた?

坂野苑夏
そう、やらかしちゃった
あなた

大丈夫?無理しないで

坂野苑夏
うん、ありがとう((ゴホッゴホッ
んじゃあ
あなた

お大事に〜

あなた

(そっかあ、苑夏風邪か)

ツリメ
あなた一人のようでね
あなた

盗み聞きしてたの??!

ツリメ
まあまあ、エイちゃん忘れ物したから先行ってろって
俺も一人だから一緒に行こう
あなた

えぇー、いいよ。

ツリメ
よっしゃ!


そして天使Smile
あなた

(これだから、私はダメなんだよな
この笑顔をすぐ許しちゃうから)





ツリメは私の顔ばかりなぜか見る
あなた

何??

ツリメ
なんでもないよ
あなた

なによ〜言ってよ

ツリメ
やだ〜
あなた

なんで笑
教えてくれてもいいじゃん

ツリメ
いいよ、付き合ってくれるなら
あなた

なにそれ、口説いても無駄だから

ツリメ
これだから、あなたはいけないんだよ
あなた

どこがよ笑



そんなふうに話しながらいくと

いつの間にか門についた。








あなた

案外、楽しいね
ツリメと行くのも

ツリメ
あぁっ!好きになった?
あなた

それはないけどね〜

ツリメ
ええー!


すると、すれ違う時私の肩にわざとらしくバック

あて、何も言わずスタスタあるいて行く人がいた
あなた

おっと。

ツリメ
ええ、あなた大丈夫?
あなた

大丈夫..



嫌がらせのように感じ目が点になってしまった。
あなた

(あれって、美菜ちゃん?)

ツリメ
まあ、気にしないで
あなた

う、うん..