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2018/11/19

第10話

星空の絵
あなた

おはよう!ツリメ
元気になった??

ツリメ
元気になった
お粥のおかげよ
あなた

よかったよかった笑

ツリメ
今日、遊び行かない??
あなた

ええ、いいけど
風邪大丈夫?

ツリメ
大丈夫
エイジ
おいおい、みっくん今日はやめとけって
ツリメ
もう、治ったし!
エイジ
やめとっけって。

エイジくんはなんだか凄い圧をかけるように

ツリメに言った
ツリメ
あ。う..うん
もう少し休む
エイジ
よし、あなた行こ
あなた

え?どこに、?

エイジ
俺がみっくんのかわりって事で
あなた

あ、うん。..



エイジくんにコントロールされるように

私はエイジくんについて行った


エイジくんは外にでてスタスタ歩く
あなた

どこ行くの?

エイジ
ついてけば分かるよ


そう言って向かった先は図書館だった
あなた

(なんで、図書館笑)



すると、エイジくんは立ち入り禁止のマーク

がついた所で立ち止まった

立ち入り禁止の奥には階段があり

どうやら2階のようだ。
あなた

え?

エイジ
行こう

エイジくんが1歩を踏み出しそうになった時

私は咄嗟にエイジくんの手をとった
あなた

いや、待ってよ!どんなのがあるか分かんないよ

エイジ
大丈夫


エイジくんはまたスタスタと歩き始めた

私は恐る恐る後ろをついて行く

あなた

(悪魔さんぶっ飛んでるなぁ)




ついてみるとそこにはびっしりの本棚に

いくつかの本が入っている
あなた

倉庫かな?



エイジくんはまだ奥に進む

すると、奥には綺麗な星空の絵が飾ってあった
あなた

うわぁ綺麗


私は思わず魅入ってしまう

落ち着く綺麗な星空だった。
あなた

エイジくん好きなんだこういうの

エイジ
うん。好きというか大事な人ができたら見せてる
あなた

え?

エイジ
俺、好きなんだよね
あなたのこと


優しい目で私を見てくる

私は鼓動が止まらなかった。