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第10話

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あなた
あなた
なぁー大ちゃん今日のご飯なにが良い?
daiki
daiki
.........。
あなた
あなた
大ちゃん?
daiki
daiki
へ?なに?
あなた
あなた
だからぁ今日の夜ご飯なにが良い?
daiki
daiki
なんでもええよぉ
あなた
あなた
何かリクエストちょーだいや
daiki
daiki
そんなもんいつも考えてんねんから出来るやろ
あなた
あなた
いや、今日は大ちゃんの希望聞こかなって思ってただけなんやけど
daiki
daiki
じゃあ、なんでもええ
今日の大ちゃん何かめっちゃ塩対応。刺々しい
あなた
あなた
そ。じゃあ、もう私大ちゃんのご飯作らんよ
daiki
daiki
は?なんで?
あなた
あなた
だって泣き出す
daiki
daiki
いや、泣かれても分からんし
あなた
あなた
もう嫌。走って家から出る
daiki
daiki
ちょい!
あーあやっちゃった。もう嫌。何て言って家から出てくるなんてあほや。どうしよ
大毅side
daiki
daiki
やってもた。ほんまはあなたにサプライズ用意してていつもみたいに喋ったら言ってまいそうで。でも、あんな言い方したらそりゃあなただって家出てまう。そや!あなたのこと探しに行かな!
あなたside
ほんまどうしよ。いっその事死んじゃおっかな
daiki
daiki
あなた!ごめん
あなた
あなた
大ちゃん。
私は大ちゃんの元へ走っていこうとした
ドンッ
daiki
daiki
あなた!
大ちゃんが私の名前を遠くで呼んでる。ほんとに死んじゃうかも





病院

大毅side
daiki
daiki
あなた俺のせいで。こんなんにしてもた
俺の目の前には目を閉じたまま動かないあなた。しかももうすぐ心臓も止まるらしい。
daiki
daiki
俺ってなんでこんな阿呆なんやろ
ピーーーーー
心停止を告げる電子音が静かな部屋に鳴り響いていた