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第3話

✩.*˚
長尾side

恋したところで叶わないってことくらい分かってる


だって君は陽キャで僕は陰キャ


太陽のあたるひなたと日陰のような関係


絶対無理やと思っていたら女神が微笑んだ
You
ねね駿佑〜やっぱ2人もいいけどもう1人くらい誰かと行きたい〜
Shunske
えぇ俺あなたと二人っきりがええんやけど、、/
You
じゃあ今度の土日両方駿佑と二人っきりで出掛けたるから!お願い!
Shunske
あっ言うたな?ならえぇよ!
でも誰誘うん?
You
へっ?長尾くん?
Kento
へっ?
Shunske
えっ長尾?
You
だって長尾くんと仲良くなりたいんやもん!ダメかな、?🥺
そんな目で見られたらさ//
Kento
い、いいよ?
Shunske
ほんまか?
Kento
う、うん、、僕も斎藤さんと仲良くなりたかったから、
You
えっほんま!?嬉しいギュー
Kento
へっ?///
Shunske
あなた嬉しいことがあると人に抱きつく癖なおしーやw
You
えっ?あっごめんw
Kento
う、ううん!大丈夫//
You
そうだ!仲良くなるためにまずウチの事あなたって呼んでよ!
Kento
い、いの?
You
うん!これからよろしくね!謙杜!ニコッ
Kento
よ、よろしくねあなた、?
この時確信した僕はあなたに恋をしてるんだ


0.00001%の可能性でもいい



僕は君に近づくために努力すると心に誓った