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第2話

第1話





     『あぁ、とても綺麗な夕日だ』





     私の目の前には、綺麗な夕焼け空と
  日に照らされた私の住んでいる街が見えている。





『こんな私が最後に見る景色にしては綺麗過ぎたかな』





       私は今、廃ビルに居る





    この腐った世界から居なくなる為だ





 『こんな私を素敵な親の元に生まれさせてくれて』





      『ありがとうございます。』





       私は神様が居ると思う。





   『でも、その後の待遇が悪かったな。』





_璃原 深夜@あきはら みや_
璃原 深夜あきはら みや
もしもまだ神様が私を見ていてくれるのなら、私を素敵な家族に合わせてください。





  私は、どこかでまた生きれる事を願いながら




   月明かりに照らされている街に飛び込んだ


















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作者
作者
大丈夫かな?文おかしくなってないかな?
作者
作者
大丈夫だと信じてこれで終わります!
作者
作者
それではヾ(・д・。)マタネー♪